みなさんこんにちは!おおかわです。
 
健康診断完敗でした(*^^*)そして、休みの日以外はお酒を飲まない事にしました。
こんなに長時間シラフでいるのは何年ぶりでしょう。朝の目覚めも良くなりいい感じです。飲み会は時代遅れです。昼からお茶会しましょう。
今回もまたまた沖縄のお話です。これだけ書いていると沖縄移住しようかなと現実逃避しそうになります。
真の沖縄


もう20年も前になりますが、私の沖縄のイメージは、シーサーが飾ってある赤レンガの家が並び、背の高いさとうきび畑に囲まれた土の道路を歩いているとキレイなビーチが見えてきて、服を着たまま走って海に飛び込む!といったものでした。実際の那覇市は驚くほど都会で、理想のイメージは崩れ去りました。
そんな理想の沖縄に近付く方法は離島に行くことです!石垣島は直行便も就航して都会になってきましたが、慶良間諸島や本島付近の小さな島は昔の景色を残しています。例えば座間味島(ざまみじま)。

 
慶良間諸島は20程の島々で構成されており、国立公園にも指定されています。座間味島は慶良間諸島のほぼ中央に位置し、最も人口の多い中心的な島です。
那覇市の泊港(とまりこう)から高速船、またはフェリーを利用して移動します。高速船で約50分、フェリーだと約2時間の距離です。
座間味島①慶良間ブルーと呼ばれる美しい海
②古座間味(ふるざまみ)ビーチ「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で二つ星
③1~3月はホエールウォッチングが楽しめる
④満天の星

 
1回フェリーで移動するだけでまるで別の世界にたどり着けます。とにかく自然と何もしない事を楽しむ島です。
こちらが必見の古座間味ビーチ!理想のビーチが具現化されたような美しさです。夏休みのピーク期の観光客はこんなものではなく、ビーチパラソルで埋め尽くされます。夏休みは避けて行きたいですね。

 
夕方すいてた~!これは10月の写真ですね。この時期でも半袖短パンで余裕です。

 
美しい景色で心を洗い流しましょう。何もせずただ海を見ているだけで楽しいです。

 
もちろんダイビングも


 
沖縄本島もキレイですが、やはり住む人が少ない離島の海はレベルが上がります!安定した高い透明度と海の青さ!これぞ慶良間ブルーです。珊瑚礁・魚の種類や数の多さに圧倒されます。まさに理想のダイビングスポットだと思います。水族館より水族館っぽいです。

 
とにかくダイビングポイントのバリエーションが豊富で、季節によっても見れる魚や景色が変わるのでどれだけ潜っても潜り足りないでしょう。初夏の満月の夜にサンゴが一斉に産卵を始める瞬間があるそうです。その景色を一目見ようと毎年挑戦するダイバーもいるそうです。挑戦してみたいですね。

 
みんなのアイドル、ウミガメにも会えます。2日目には見つけてもスルーするくらい。


 
最後に


夜はのんびりお酒お茶を飲んで、星空を眺めましょう。何もしない大人の贅沢な旅。ラグジュアリーとは真逆のツアーをお楽しみ頂ける事をお約束します。