こんにちは。さくらです。
私は昔から父親に、物事の答えは必ずしも一つとは限らないという事を強く教えられて育ちました。
 
父は小学生の時の私に対しても
「1+1は必ずしも2とは限らない。」
と説いてきました。
算数も習いたての頃なのに訳分からなくなりますよね🤷‍♀️
 
父の考えとしては、
1粒の水滴にもう1粒水滴を垂らせば少し大きい1粒の水滴になる。だから1+1は必ずしも2とは限らない。
当たり前とされる答えも状況や考え方によっては違ってくるという事です。
簡単に言えば、どんな物事に対しても

「そうとは限らなくない??」


って一旦突っかかるという面倒くさめな考え方です🤷‍♀️笑
 
前フリが長くなりましたが、こっから本題!
父の教えによる私のこの面倒くさめな考え方が実はダイビングにも繋がっていることに気が付いたのです!!
ダイビングと色の関係

ダイビング中に見た生き物たちを後から調べようとした時って、どうやって調べますか?
🔎「フグ 緑色 小さい」
とかって調べると思いますが、
なかなか思った通りのが出てきません🤔
なぜかというと…!

水中で見た色と、実際の色は違うからです!


太陽の光は7色()で出来ていて、
暖色系は水に吸収されやすく、水深がが深くなればなるほど青が濃くなっていくのです🧐

だから、青っぽい魚だと思って見てたたけど水からあげてみると実は赤い魚だったりする訳です🤔
赤だと思ってた物も場合によっては青く見える事があるなんて衝撃…!
父の教えは本当でした🤦‍♀️
 
本当の色を水中で見る方法!

せっかく出会えたクマノミなのになんか黒っぽい。。
本来のあのオレンジと白の可愛いクマノミが見たい!!
と思った方、安心してください。
水中ライトがあれば本来の姿を見ることができます🔦
(魚にとってはどっちが本来の色なのかとまた面倒臭いこと考えちゃう。)
 
ライトあてる前下↓

ライトあてた時↓

比べるとこんなに違う…!
きれいな色を写真に収めたい人は特に必須アイテムになりますね☝️
水中ライトはこんな感じ↓

 
水中で目立つ色

水中でもオシャレしたい!と思ってスーツや器材も色々細かくこだわったとしても深く潜れば地味に見えてしまうという事もあります。
水中で目立つことは写真映えはもちろん、インストラクターやバディに見つけて貰いやすいので安全にも繋がります👷
特に黄色や白は水中でもよく目立つのでフィンの色やマスク、スーツのワンポイントに入れるとオシャレに目立って安全です👌

緊急時に使うオクトパスが黄色いのも
こういった意味が込められてるんですよ🐙💛
 
まとめ・水深が深くなるほど、暖色系は吸収されて青が濃くなる🌊
・本来の色を見るには水中ライトが必要🔦
・水中で目立つ色は黄色と白💛🤍

 
1+1は必ずしも2じゃないし、
赤色はどんな時も赤色とはな限らない。
深いようで深くない、そんなブログでした🤲
 
そしてそして、オーブではただいま全員沖縄計画を進行中!
来年の3月までに全員沖縄に行って綺麗な海を見てもらおうという計画です😏✨
目立つ器材でオシャレしていい思い出を写真に収めましょ🥰🙏