ダイビングでは、水中に行くためのスキルに耳抜きというスキルが存在します!
正しく出来ていないと、耳が痛いまま水中に行ってしまったり。
不安な状態で水中を過ごすことになります。
 

 
実際に耳が抜けなくて悩んでいる方も多いはず・・・。
まずは、耳抜きをマスターして水中への不安をなくしていきましょう!
皆さんこんにちは、さくです|ω・)
 

耳抜きの準備は陸上から!


 
耳抜きに大事なことはまず準備!
道具の確認が必須です!!
 
ダイビング前に準備しておくこと・ご自分のサイズにあった保護具(グローブ、フード)の着用
・マスクのサイズ確認

 

 
耳抜きの基本に、鼻をつまんで軽く息を吐き耳抜きをする方法があります。
保護具のサイズが合っていないと・・・
鼻をつまめなくなり、空気が隙間から抜け、上手く行うことが出来ません!
 

 
マスクも同様で・・・サイズが合っていないマスクを使用すると・・・
指が届かず正しく行うことが出来ません!
 
陸上でのサイズ確認は必須です!
 

耳抜きの方法


 
耳抜きの方法は大きく分けて3つあります!
ご自分のやりやすい方法、負担のかからない方法を見つけて実践していきましょう!
 

 

オーソドックスな抜き方は・・・バルサルバ法


鼻の穴をふさぐ(つまんでも大丈夫ですが、ふさぐだけでもOK)
 

耳に負担が少ない・・・フレンツェル法


こちらも鼻をふさぐのは同じ!!
舌を上に持っていくイメージで抜くことができます!
 

少数派だが一番楽な方法


耳に違和感を感じたらつばを飲み込む!!
抜けた感じがするとOKです( *´艸`)
 
そのほかにも、様々な抜き方があります!
詳しくはスタッフまで( *´艸`)
 
陸上でも練習できるのでぜひお試しください( *´艸`)
 

上手くできない原因とは・・・


 
練習してもできない理由とは・・・
 

・潜降のスピードが速すぎる・タイミングが遅い


・鼻・口から空気漏れ


・回数不足など・・・


 
原因はいろいろありますが、分析次第で改善はできます。
 

 

潜降のスピードが速すぎる・タイミングが遅い


極論、耳抜きはタイミングが命です!!
基本は、浅い所程細かくです。
耳が痛くなる前に!!
 
水面から約5mまでは
→大体30~50㎝に1回
 
5mから約10mまでは
→大体1m~1.2mに1回
 
10m以降は場合に応じてです!
 

鼻・口から空気漏れ


先ほどの説明通り・・・サイズ調整は必須です!
しっかり空気が漏れないように意識します。
 
空気が漏れてるなと感じた時は・・・
意識してみます!喉からゆっくりと耳に送るイメージです( *´艸`)
実践してみてください( *´艸`)
 

回数不足


回数は基本は浅場細かくです( *´艸`)
上手くできそうにない時は、
一度水面で耳抜きをしてみてください!
水中でいたいと感じたら、目を閉じて落ち着いてみましょう!
 
後は浅い所から意識して経験していきましょう( *´艸`)
 
苦手を少しでも改善していくと不安も減り集中してダイビングを行うことができます!
基礎をしっかりして安全に楽しんでいきましょう( *´艸`)