こんにちは!さくらです!
ダイビングはやったことがなくても、なんとなく楽しそうだな~とか
海の中の世界って綺麗なんだろうな~って一度は興味を持ったことがあるかと思います。
 
でも、いざダイビングのライセンスを取って始めよう!
ってなるには勢いだけではできないですよね。
その要因として、ちょっと怖いとか、事故が心配。。
と思う方も多いんじゃないでしょうか。
 
しかし!楽しいことをしたいとか、何か始めたい!という時に
不安はつきもの。リスクもしっかり理解しておかなければなりません。
安全に楽しくダイビングを行うために
おこりうる事故と未然に防ぐ方法をご紹介します👌

 


 

【ダイビングで起こりうる事故とその原因】


ダイビング事故を引き起こすには様々な要因があります。
色んなパターンを知って、少しでもそれを回避することができるよう
知識を付けることが大事です!

●水中でパニックになる


パニックに陥る事で、普段は冷静に判断できる事も出来なくなり
エアーが無くなってしまったり、急浮上をしてしまったり、
さほど大きな事故につながらない事でも、適切な処置ができなくて
大きな事故につながってしまう場合があります。
 
パニックになる原因も様々です
・水中でマスクに水が入ったままで視界を奪われる
・他人との接触でレギュレーターが外れてしまう
・事前のチェックが足らず、器材のトラブルが起きる
・深い水深でエアーが無くなる
・他のダイバーのエアーが無くなりオクトパスを奪われて慌てる
などなど様々です。
大きな事故につながらないよう、落ち着くことが必要ですが
落ち着くためには、パニックを引き起こすトラブルを未然に防ぐ知識と
トラブル対処ができるようになる経験を重ねる事が大切ですね。
 

●流されて行方不明になる


ダイビングはチームで行いますが、知らない間に一人で遠くまで流されてしまい
行方不明になってしまうこともあります。
一人ではぐれてしまうと、見つけ出すのは困難です。
 
行方不明になってしまう原因としては
・カメラに夢中になって離れてしまう
・視界不良でガイドを見失う
・ガイドのペースについていけない
など。
 
常に横に誰がいるかを確認しながら
視界が悪いときはいつも以上に距離を近く保つことを意識してダイビングを行いましょう。
 
ガイドのペースが速い場合はっきっぱりと申し立てして大丈夫です!
ベテランのガイドの方は慣れてしまって、それに気が付かない場合が多いので
勇気はいるかと思いますが、何も悪いことではないのでしっかりと伝えましょう!
 
 

●水中で苦しくなる・溺れる


水中で苦しくなりパニックになったり、水を飲んでしまって溺れてしまうことも。
 
原因は以下のとおり。
・レギュレーターに不具合がある
・不安な気持ちが多く過呼吸に
・水面移動で疲れてレギュレーターを外してしまう
・もともと持病がある
などなど
 
少しの不安でも、それを抱えたままだとパニックになり
過呼吸や溺れる原因になってしまいます。
不安におもうことは事前に伝えておくこと。
持病がある方はきちんと医師の診断をもらってからダイビングを行いましょう。
 
 

【ダイビング事故が起きやすいダイバーとは】


事故が起こりやすいダイバーは、まだ経験が少ない初心者はもちろんの事ですが
実は事故の多くが、経験本数100本を超しているベテランダイバーなのです。
 
慣れているからこそ、慣れてしまい慎重さが欠け、小さなミスで事故に繋がったり
経験があるからと言って、ブランクがあるのに自分を過信しすぎて事故を起こしてしまうなどがほとんどです。
また、ダイビングショップで基礎をしっかり学んでおらず、ということもあります。
 
しっかりと基礎を身に着け、慣れのあまり事前のチェックや体調管理をおろそかにしない。
ブランクがある場合は一度練習をしてから行うこと。
これはとても大事なことです。
ブランクダイバーが引き起こす危険性などについてはコチラのブログからチェック!
『2023年こそ脱ブランクダイバー!』
 

【ダイビング事故を未然に防ぐ方法】


悲惨な事故が起きる前に、しっかりと対策をすることがとっても重要です。
 

☆トラブル対処の基礎をしっかりと身に着ける!


マスククリア、レギュレーターリカバリー、中性浮力、緊急浮上の方法など
パニックに繋がりやすいトラブルの対処法をきちんと身に着けましょう。
講習で苦手だったことはしっかりと復習をしましょう!
 

☆器材の操作を確認する!


久しぶりに使う場合や、レンタル器材の場合は事前に使い方を確認しておきましょう。
水中で気づいたのではもう遅いです。あわてる事前にチェック!
この時に器材の不調が無いかも確認しておきましょう。
 

☆残圧・水深チェックを癖付ける!


いつの間にか残圧が30…なんてことになったら焦りますよね。
水深が深くなれば空気の消費量も多くなります。
こまめに水深と残圧を確認すること。
また、空気の消費が多くならないよう、経験をかさねていきましょう。
 

☆バディダイビングを徹底する!


慣れてくると自分のペースで潜ったり、ガイドとの距離を離してもぐるダイバー、やめて下さい。。
安全のため、見失わないため、バディの意識を怠らず!
また、事前のバディチェックも大事です。
 
 

【最後に・・】


ダイビングを始めようと思っている方は、不安も多いかと思いまずが
しっかりと基礎を学んで身に着けておけば、楽しく安全に楽しめる遊びですので
ライセンスを取得して、楽しみの幅をぜひ広げてみてください😊
挑戦しない事には何も始まらないですからね!✨
 
また、すでにライセンスをもっていて不安がある方は
近場のファンダイビングに参加して少しでもその不安をなくしていきましょう🤲
も~っと楽しい世界が広がっていきますよ!

 
 
オーブでは、ブランクがある方やまだ不安がある方に合わせたファンダイビングも開催しています!
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また、これから始めようと思っている方は、一度説明会にお越しくださいませ!
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