冬色潜水。
朝から修行してきました。
今年こそイケザワさん越え。
夏だけじゃなくてずっと健康的で。
こんばんは、なっちです。
今日もようわからんタイトルから始まり、
タイトル関係ない私事から始まりました。
冬の海ってこんな感じよ、と。
食べれそうなサカナがごちゃごちゃに群れてます。
九州の北側がアジとかが多いですね。
南側はキビナゴとかが多いですか。
夏の方が量は多いですが!
冬ならではの海の透明度もあいまって…入って上がるまでもうすんごいです。


ずーっと群れてます。
おらんくなったなーって思ったらまた来ます。
その群れを狙う大型の回遊魚(カンパチ・ヒラマサ等)も。
とりあえず美味しそうな魚ばっかり。
周りや上を見渡すダイビングもよし。
たまには下にも気を配ると寒そうな生き物も多し。

うーん、寒そう。
手のひらサイズのタコが握りこぶしサイズのはまぐりにくるまって外を覗いていたり覗いていなかったり。
カメラで撮るときは近づき方に気を付けて。
ゆーっくりじーりじりじーわじわと…
ハゼ相手に撮る感覚でライトもストロボも弱めで徐々に慣らしていくと◎。
なんせ寒そうなのでスグはまぐり閉じられちゃいます。
でまた見上げて進んでいくと群れが回ってきたり回ってこなかったり。
群れの密度がすんごかったりすんごくなかったり。
調子いい時は太陽すら隠れます。


フゥーと一息つくとき、下の岩に手をつくときは気を付けて。
トゲトゲのやつが潜んでたり潜んでなかったりします。
トゲトゲのやつはコチラ→クリック←
刺さった時はどんとたっちです。酢ぶっかけます。
ピンセットもありですが力加減ミスると刺さったトゲが砕けてグッバイです。
すぐインストラクターやガイドへ知らせてくださいね。
トゲトゲのやつもいますがフニフニしてるやつも。
ダイバーには好かれることもあったりなかったりなウミウシ。


サイズも小さく消しゴムが転がってる感じ。
ただ色とりどりなので水中でも映えたり映えなかったり。
個体差ありますが結構動きます。
寒いんやろうな…ツノ(触覚)にピント合わせるとうまいこといくはず。

風もびゅーびゅー強めで寒そう…
頑張って耐えてる姿を横目に静かに去ります。
他にも生き物いるけどね!
・生き物①
・生き物②
・生き物③
・生き物④
・生き物⑤
・生き物⑥
またまた群れの中へ。
ダイバーの背中を撮りたくても群れが邪魔に感じてしまうほど。
行く手を遮るかのような群れに突っ込んでいきながらカメラ構えてみたり構えなかったり。


もちろん生き物だけじゃなくてサンゴの仲間などの生えものも。
生き物以上にカラフルで動かないので写真も撮りやすいです。
難しくてまだ上手く撮れませんが…精進します。
何はともあれ終始見どころ満載な冬の海。
ぜひ一度ならず二度以上…行けるなら月イチ潜ってみてほしい時期です。


感染者数は減って来てはいますが…
ひとまず気は抜かず感染対策しっかりと!
ご協力よろしくお願いいたします!
楽しんでいきましょー!
次は月曜日かな…3月かな…書けるかな…
お楽しみに。