ダイビングライセンスを福岡で取得できるオーブダイブトリップ

Blog “Bon Voyage”

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ダイビングを趣味として続けて行きましょう!

 
ダイビングを趣味として続けるには・・・
ダイビングは、お金がかかる、趣味として続けて行くにはハードルが高いイメージがありますが
ダイビングのやり方、やタイミングを考えるとどんな方でもダイビングを趣味として遊んでいくことが出来ます!
 

 
お金が全くかからないというとそんなことはありませんが、
自分なりのペースややり方を見つけると趣味としておもう存分楽しむことが出来ます!
 

ダイビングを趣味として活動している方達


 
ダイビングは男性がやってるイメージが多いと思いますが、
実は、女性の割合が多いです!
 

 
ここオーブでは全体の7割くらいの方が女性ダイバーさんです。
仲の良いグループ、カップル、ご夫婦などでお申込みされる方も多いですが
圧倒的にお一人での受講が多いです!
その中でも約75%が女性お一人で受講されてます。
なので、お一人で受講される方も多いのですぐに仲良くなれたりします!
 

 

ダイビングを楽しんでいる年代層


 
年齢層としては20代~30代の方が一番多いです!
オーブでは20代・30代~50代・60代のダイバーさんまで幅広い層のダイバーさんが楽しまれています。
オーブのインストラクターも
20代の男女のインストラクターから30代40代の経験豊富なインストラクターも在籍しているので安心して受講いただけます!
 

 
20代30代に向けたダイビングやイベントの開催
 

 
40代以上を集めたダイビングや飲み会の開催なども開催しているので同年代のダイバー仲間を作りやすくなっています!
 

ダイビングショップの通いやすさも重要


 
趣味として通うダイビングショップはやはり立地も大切です。
講習や海前に集合する時も通いやすさは重要になってきます!
ここ、オーブは西鉄福岡(天神)駅から約10分
地下鉄天神駅から約15分と通いやすい場所にあります。
 

一番は・・・


 
ダイビングを趣味として続けて行くにはショップの選び方やスパンを考え
やっていく中での達成感や、なんか楽しいと思える場所がベストだと思います!
ご自分の目で確認してみたり、実際に体験してみたりと自分に合った方法で無理なく
ダイビングを趣味として遊んでいきましょう!
 
オーブの雰囲気や、お店の特徴などはまずは無料説明会でチェックしてみてください( *´艸`)
https://www.au-be.net/campaign/
 

 

知っておきたい!水中のいろんな地形!!~part2~

みなさん、こんにちは!!
 
ころすけです!!!
 
今回は前回に引き続き色んな地形について書いていこうかなっと思います😊
前回は地形の中でも名前は知っていたり、普段潜っていたりする場所を書きましたが、
今回は潜っていはいるが名前はあまり知られていない場所や、
沖縄などのリゾートに多い地形を紹介して行こうかなって思います!!
 
前回のブログはコチラから👇👇

知っておきたい!水中のいろんな地形


 
ドロップオフ

 
一つ目はドロップオフと呼ばれる場所です!
名前だけだとあまりピンと来ないですよね~🙄
ドロップオフとは海の中にある巨大な崖の事です!
主に沖縄や海外などの潮の流れに乗るドリフトダイビングで行くことが多いイメージです😲
ドリフトダイビングの紹介はおゆきさんが書いているのでそちらをご覧ください!!

ドリフトダイビングって難しい?


 

ドロップオフを下から撮った写真
 
とこんな感じで頂上までが高いです。
下もだいぶ深くまであり、大体40m以上の水深になっています。
基本的には、ドロップオフの横に沿ってダイビングをして行きます!
ここは潮の流れが速く、流れに乗ってきた海遊魚などが多くみられます!!
また壁に付いてるうちわみたいな珊瑚、ウミウチワもとても大きく迫力があります!!!
 

 
大迫力なドロップオフですが、注意しなければならないこともあります!!
潮の流れが速く壁にぶつかった潮は上と下に流れを変えます。
これはアップカレント(上に流れる潮)とダウンカレント(下に流れる潮)と呼ばれ、
自身の水深が簡単に変わってしまう潮の流れです!
 
カメラなどに夢中になってしまい気づいたら30m以降に行ってしまうこともあります!!
なのでしっかりダイブコンピューターをチェックするのと、
できるだけガイドの方の近くにいましょう😊
 
ドリフトダイビングの代名詞ともいえる地形なので是非行って見てください!!!
 

 
サンゴ礁

 
ダイバーだったら誰でも知ってるサンゴ・・・
そのサンゴが草原のように広く生えわたっているのがサンゴ礁です!!
名前は知っていてもあまり見ないのがサンゴ礁だと思います。
サンゴ礁は前回紹介したゴロタのように色んな種類の生き物がたくさん棲んでいます!!
 

 
暖かい海でしか見れない熱帯魚とかも見れたりするのがサンゴ礁ですね🥰
 
サンゴは大きく分けて2種類のサンゴがあり、
ハードコーラルと呼ばれる硬く草木の様なサンゴと、
ソフトコーラルと呼ばれる柔らかな花の様なサンゴがあります。
 

👆ハードコーラル
迫力があってかっこいいですね!
 

👆ソフトコーラル
花のようにきれいでかわいいですよね💕
 
2種類のサンゴを見ることが出来るのもサンゴ礁の魅力ですね!
 
また夏、満月の夜にサンゴは産卵をするのでこの日を狙ってナイトダイビングをしたら、
無数のサンゴの卵が雪のように舞ってとても幻想的な風景を見ることが出来ます🤩🤩
魅力がつまりにつまったのがこのサンゴ礁という地形です!!!
 

 


今回はこんな感じで地形の紹介をしてみました!
面白そうな地形があったら行ってみてください!!
ハズレはありませんよ!
 

スキューバダイビングは一生涯の遊び!

こんにちは!オーブのユキです。
 
やってみたい趣味ランキングにいつも上位にあるスキューバダイビング。
私もたまにスキューバダイビングを趣味でやっている人に出会いますが、
海を趣味にしている人って素敵だな~かっこいいな~と感じます😌
 
ダイビングは一時的な趣味ではなく、一生涯の遊びなんです🙋‍♀️
とは言え、趣味として続けるにはハードルが高そうというイメージはありますよね。
 
では、ダイビングを始めると何がいいのか!
今回は、実際に私が感じたことと、お客様の声を参考にしてダイビングを趣味として始めるメリットを紹介いたします。
 

 
 

自然と触れ合える、身近な海を楽しめる


 
私がダイビングを始めたきっかけの1つであるのが、『自然と触れ合える』こと。
都会で暮らしていたら、なかなか自然を堪能することは難しいですよね。
自然のパワーをもらうことは生きる活力にもなると思っています(笑)
 

 
特に九州は海が身近にあります。
普段見ている海にどんな生き物が住んでいるのか、水中世界を覗くことができるのも魅力の一つです。
自然にできた岩山や、洞窟などを潜り抜けて遊ぶのもダイビングならでは✨
 

 
海中もシーズンによって変化し、毎回同じ水中はありません。
自然で遊ぶので、時には大荒れで濁っていたり、時には透き通って幻想的な世界だったり色んな顔があります😋
 

 

非日常で癒される


 
水中の世界は陸上と180度違います!
『浮遊感』を楽しみながら、水中で呼吸ができるってまさに非日常ですよね。
この非日常を求めているダイバーさんがとても多いです!
水中でぷかぷか漂っているだけでも、かなり癒されますよ😋
 

 
お医者さんや看護師さん、学校の先生をやっている方がダイビングにはまるのは、
この『非日常』を味わえるからかもしれないですね♪
 

 

友達が増える、コミュニティが出来る


 
ダイビングをやっていくと、顔見知りが増えていきダイビング仲間が増えていきます。
友達が欲しくてダイビングを始める、というのも立派な理由ですね😌🌸
水中では言葉が話せない分、団結力はさらに上がり同じ海を共有できる仲間になります✨
 

 
また、お店のイベントやダイバー交流会を通して一気に仲よくなりますよ✨
飲み会や、キャンプ、ハロウィンなど随時開催していますのでぜひ参加してダイバー仲間を増やしましょう😊
 

 

 

 
 
スキューバダイビングはハードルが高そうというイメージはありますが、
それを覆すくらいの素敵な世界が待っています!
ダイビングを始めて、人生観が変わった、人とのつながりでコミュニティが出来たという方はとても多いです😊✨
一生涯の遊びとして、ぜひスキューバダイビングを選んでみてください✨
 
 
スキューバダイビングを趣味として始めるにあたって、必要なライセンス(免許)については、
過去のブログで紹介しているので、参考にしてみてください🌻
『スキューバダイビングのライセンス(免許)を取るためには?期間や講習内容について!』
 
オーブでは無料説明会を実施しています🐻
この機会にぜひお問い合わせください😊✨
 
説明のお申し込みはコチラからどうぞ!
10名限定キャンペーンもあるので要チェックです♡
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ダイビングの器材は一式揃えるべき?タイミングは?

 
こんにちは。さくらです~。
 
ダイビングをするにあたって、必ず必要になってくるのが器材ですね。
ダイビングは海水浴や、シュノーケリングと違って器材をうまく扱うことで
安全に楽しむことができる遊びです。もはやそれが特権。
 
でもじゃあ、自分の器材を一式そろえるべきなのか、レンタルでいくのかまず迷うところですよね。
そして、購入するとしたらいつのタイミングなのか、どこまでそろえるのか
何からそろえればいいのか!!
 
これに関してはみなさん疑問まみれだと思います。
 
ダイビングを心から楽しんでんもらいたいと本気で思っている
いちショップ店員として、ダイビング器材について解説していきます🥽🐠


ダイビング器材は揃えるべき?どんな器材があるの?レンタルとの違いを解説!



 
ダイビングは器材のスポーツとも呼ばれるほど、器材によって大きく変わってきます。
快適に安全に楽しくするためにはやはり自分の器材を持ってた方がいいですね。
では、レンタルとの違いは何なのか解説!
 

●フィン



水中で推進力を得るための物。
脚力や体格、泳ぎ方の癖によって選ぶフィンは変わります。
例えば脚力の弱い小柄な女性が長くて硬めのフィンを使えば
重たくて足がつってしまったりものすごい疲れてしまいます。
 
逆に脚力の強い大柄の男性が柔らかいフィンを使うと
ブレードでなかなか水をつかむことが出来ず、沢山バタ足しないといけなくなって大変。
水中でバランスを取りながら楽に進むには、自分に合ったピッタリのフィンじゃないとですね。
 

●マスク



マスクは水中で物を見るための物。
大きく分けて2つのタイプに分かれます。
画像の左側がレンズが二枚に分かれている二眼タイプで、右側がレンズが一枚の一眼タイプ。
 
目が悪い方は基本的に、安全面からコンタクトをしてのダイビングはおススメしておりません。
なので自分に合った度数のレンズを付けないと、せっかくの景色が何も見えないわけです。。
 
度付きのレンズは二眼タイプじゃないと右左で度数を分けられないので、二眼がおススメ。
 
そして、マスクスクイズで顔によく痕がくのは
マスクに浸水するのが嫌できつめに締めてるからなので、要はサイズが合っていないのです。
 
同じマスクを使い続けることで、マスクのシリコンの部分が自分の顔の形にフィットしてきます。
そうすると、水が入って来ることもないのできつく締める必要もなくなり、顔に痕が残ることも無くなります。
 

●スーツ



 

 
スーツは体の保温と保護のために必要不可欠!
ダイビングで「寒い。。」なんて感じてしまったら台無し。
景色には全く集中できません。
 
スーツの種類には2種類あります。
・ドライスーツ
・ウェットスーツ
 
これは季節によって使い分けます。
 
秋~冬はドライスーツで春~夏はウェットスーツになります。
九州の方ではウェットスーツの時期が長めです!
 
ドライスーツ・ウェットスーツはそれぞれ保温の仕方が違います。
 
ドライスーツの場合は、背中のファスナーを閉めれば顔と手しか出ないので
インナーを着こんで、スーツ内の空気を調節すれば寒さを防ぐことができます!
 
しかし、サイズが合っていないと水が入ってきたり、
ドライスーツ内の空気をしっかり抜くことが出来ず、バランスを崩しやすくなってしまいます。
 
 
ウェットスーツの場合は、スーツ内に水を入れてスーツと体の間に水の層をつくり
それを体温で温めることによって保温をします。
 
なので、サイズが合わないとスーツ内の水が激しく入れ替わるのでとても寒いのです。。。
 
スーツは基本的にフルサイズオーダーです。
全身30か所以上も測るので、それほどピッタリじゃないとストレスになるのです🥲
 
それになんてったって自分好みのデザインにした方がテンションも上がりますよね✨
 

●BCD



BCDとはボヤンシー・コントロール・デバイスの略で
日本語に訳すと、浮力調整装置というものになります。
 
ダイビングを行う上でかなり重要な器材です。
BCDはメーカーによって扱い方が変わるので
レンタルで毎回違うものを使うとなると、慣れるまでに1ダイブ終わってしまうなんてことも。。
安全という面からも自分のBCDを持つことは重要です。
サイズも大事で、大きすぎるとバランスが崩れ、水中で転がってしまうこともよくあります。
 
バランスが保てないと焦ったり無駄な動きも増えてエアー消費が早くなったり
操作の誤りも出てきて事故につながりかねません。
 

●レギュレーター



タンクからの高圧な空気をダイバーが吸えるまで減圧してくれるもの。
これがなければ水中で呼吸することができません!
レギュレーターも物によっては吸い心地、吐き心地が全く変わってきます😌
水中での命の綱はこれ。
とっても重要です。
毎回違うものだと不安で集中できなかったり
自分の肺活量に対して呼吸抵抗のあるものだと頭が痛くなってしまうこともあります。
 
 
 
このように、ダイビング器材は、趣味として安全に楽しく続けていきたいという方は
自分の器材を持って続けている方がほとんどです。
 
器材の金額はピンキリで、決して安い物ではないですが
買い替える必要のないしっかりとしたもの、自分のサイズに合ったものを
長く使い続けることが重要です。
 
レンタルで続けても、技術は上がらないことはないですが
上記の通り、いろんなストレスを抱えながら続けるのは正直続けづらいです。
 
でもあまりに安価なものを購入すれば、買い替えにお金がかかります。
レンタルも大体一式1万前後なので、自分に合わないものに毎回お金を払うのも
なんだかもったいないですよね。
 
そう考えたら金銭的にも自分の器材を持つ方がお得だったりします。
 
何より自分の器材があればいつでも行けるし
続けていきたい!って思うし損はありません😌
 
 
 

ダイビング器材を持つタイミングは?どれから揃えるべき?


では一体いつの段階で持てばいいのか。
 
人によっては少し慣れてから、とか
ちゃんと趣味として続ける確信ができたらとかあります。
 
ですが、一番ベストなタイミングは
『ライセンスの講習が始まったタイミング』です。
 
本当です。
重要なことなので赤字です。
 
 
なぜかというと
講習の段階では、ダイビング自体もダイビング器材の扱い方もなにも分からない状況です。
 
器材の扱い方を覚えるのもやっとな段階で
毎回違う器材だと覚えづらいし、慣れていないのに
サイズも合わなかったら、なかなかスキルも身に付きづらいです。
 
そうなったら続けていくイメージも湧かないですよね。
 
また、器材の洗い方なども講習の段階で教わるので
その時から自分の器材だと今後も正しく洗えて綺麗に長持ちできますよね😊✨
 
高価なものだからこそ、大事に扱わないとですね!
 

 
 
一式一気にそろえるのは難しいな、という方もいらっしゃるかと思います。
 
その時にどれから揃えたらいいのかという質問も多いですが、
それはその人が『何を重視しているか』になります。
 
例えば寒がりな人だと、スーツのサイズが合ってなくて寒い思いをしたら
ダイビングに集中できず、続ける気にならないですよね。
 
衛生面が気になる人は
身に直接触れる軽器材が無いと気持ち的にテンションが下がります。
 
とにかくかっこよく決めたい!という人はデザインも重視しなければいけないですよね。
 
なので、どれからというのは人によって変わってきます。
 
 
 
そういったお悩みもスタッフ相談していただけたら
しっかりとお答えさせていただきますよ😊
 
もちろんお金の問題もそれぞれあるとおもいますので
オーブではそこもしっかりと相談していきます。
 
 
でもまずはダイビングを続けたいかどうか。
そしてどういう風に楽しんでいきたいのか。
器材を持つにはそれがだいじですね😌
 
 
どうせやるなら思いっきり楽しんでいきましょう!
一度しかない人生、選択をするのは結局は自分ですから😌

 
 
 

100本超えのダイバーの皆様へ・・・💗

みなさんこんにちは🍂
さて、今日は『何の日シリーズ』の11月24日はというと・・
【進化の日】だそうです( ̄ー ̄)ニヤリ✨
またまた木曜日におじゃまする今日も『マンデイ392』!!!
ひとつ進化について語っていこうかと・・・お付き合いくださいませ💕

この『マンデイ』もインストラクター歴は20年超え・・・
学科講習・POOL実習・海洋実習・ツアーなど、数々を開催して参りました✨
そしてどの内容もそうですが・・・
何度も何度も『変化』させながら今を迎えております👍💕
どんな仕事も当然のことながら、より良い方向へ向かうものかとガチンコ勝負!

 
講習に関しては同じ内容を教授させてもらうわけですが・・
より早く上手くなってもらうために・・・
より伝わりやすく・・・
より効率的に・・・

などなど
さんざん『変化』させながら、【進化】へと至る( ̄ー ̄)ニヤリ👍
・・・
などと調子に乗っているわけではなく・・✨
もう何千本と潜ってきたこの『マンデイ』・・・
『伸びしろ』って・・あるんですか!???
 
答えは『YES』👍だ
まだまだ伸びれる余力はたっぷりだ✨💦
 
『100本ダイバー』になれば、かなりの達成感に満たされます👍
そして結構潜れるダイバーへと必ず猛成長します💕
 
しか~~~~~し!!!
この『マンデイ』にも伸びしろがあるように・・・
100本ダイバーにもさらにさらに『伸びしろ』ってやつがあります👍
 
ではどんな『伸びしろ』が!?✨
・・・
・・・
・・・
めちゃくちゃあります💦
ありすぎるので、今日はたったの『1点』👍✨
 
~ 潜降 ~
『フリー潜降』・・潜降ライン(ロープ)を使わず、手放しでの潜降
しかし!!!
①海面からのスムーズさ✨(潜降前の準備)
②降りたら勝ちじゃない空気感✨
③浮力の調整ができているか✨
・etc
 
まずは①!!!
海中に入ってしまえばスムーズに行けるが、海面で時間がかかる💦💦
な~~んて事はしばしば・・・

海面はあくまで『潜降準備』👍
準備なしでは潜降には進めない💦
・まずは姿勢を起こし、空気を集めて排気しやすく✨
・起こすことで水の抵抗も減らし、スムーズな入水へ繋げる👍
・呼吸が落ち着いていれば、あとは『BCD&DRY』を排気~!!
・さらに・・息を深めに吐き、肺の浮力をなくしたまま沈みだすまで待つ👍
普通の事をざっくりと書きましたが、『わかってるし!!』と思ってる人もいるでしょう!
ただ、意外にこれがデキていない人はいます💦
ちゃんとしているのに、沈み始めずバタバタしていることもあるでしょう・・
( ↑ ↑ ↑ これに関してはお店でアドバイスしますよ👍💕)

潜降する気持ちを前に出しすぎず・・準備をさっくり仕上げるのがコツ✨
準備項目を一気に済ませる練習してみてくださ~~~~い👍
 
そして②へ
すべてはこの②に集約されてるんでしょうねぇ~~・・結局は笑
確かに多少の浮力・キック・耳抜きさえできれば降りられますが・・
 
・ライン(ロープ)沿いを無視してる人、いませんか~~~笑
どれだけ手を使わずに潜れたとしても、ただ真下に降りる人がたまに💦
潜降・浮上の道しるべ・・・それがライン(ロープ)✨
皆がロープ沿いに潜降したにも関わらず、真下へと降りられてしまうと・・・
『いきなりのはぐれ状態』💦💦💦
心配なのと、探す時間が無駄になるだけ💦💦💦
・・・これはわかってくれてるはずですが・・よろしくお願いします✨💦
 
・ガイドより早くに沈んでしまってる人いませんか~笑
(水底集合は別💕)
これは浮力調整が少し無視されてます💦
浮力が足らず、結果的にガイドより落ち気味に・・
耳抜きは潜れば潜るほど慣れますが、落下と潜降は違うんです~~
『狙った速度での潜降』『周囲・ガイドと合わせた潜降速度』
周りを見ながら合わせられるようにしていきましょう👍✨
 
・バディ無視で潜降してる人いませんか~~~笑
ダイビングは終始『バディとの協力💕』
それは潜降・浮上も同じこと💕
海中や準備だけでなく、潜降・浮上にもフォーカスを当てましょう👍

結局バラバラになるとガイドの人数チェックにも時間がかかります・・
8人いてもバディダイブをしてくれていると4組のチェックで終了💕
ガイドありきのダイビングではガイドの手間を減らすと『遊び時間が増える』⤴
結果、楽しさが増すことに繋がるんですよ👍💕
個人スキルだけでなく、グループ行動に意識を向けて行ってくださ~~い✨
 
・水底に集合したとき、ガイドの死角にずっといる人いませんか~~笑
これは簡単👍
ガイドの『真後ろ』『真上』のポジションを取られてしまうと~~・・
『見えない』!!!!
人数チェックに時間がかかるだけ💦
視界にすぐに入るポジションを意識してくれると最高だ👍💕
 
喋れない海中で『空気が読める』のは結構大事✨
デビュー直後ではそこまで気を回すのは至難の業💦💦
だからこそ慣れてきたダイバーに求められる『空気の線引き』( ̄ー ̄)ニヤリ
いい意味での手間省き・・・意識してみては( ̄ー ̄)ニヤリ💕
 
ラストは③だ👍
上記と被っているところですが・・・
『マンデイ』の言いたい浮力とは・・・
『息を吐いて潜降』・・・これだ( ̄ー ̄)ニヤリ✨
 
『マイナス浮力』に頼っての潜降は『落下』に近いモノが・・
道具に頼ってばかりの潜降には『狙った潜降速度』は出せないんです💦
・まずは吐き、潜降へ
・沈みだすと耳抜きがしたくなるので『息を吸う』
☆この吸ったときに潜降速度が弱まれば『落下』ではない!!
しかし・・そのまま潜降が続きそうなら放っておくと『落下潜降』に近づく恐れが💦
・息を吸ったときにそのまま沈みそうなら『耳抜き+給気』を同時にやりましょう💕
☆それがフリー潜降という『ロープ』から手放しでできる両手のメリット👍✨

あえて『マイナス浮力』を利用しての潜降をすることは全然あります👍
ダイビングスタイルやポイントの特殊性、そして海況などで!!
ただ狙っているかどうかが大事なので、その調整ができるダイバーになりましょう💕
 
世の中、職業ダイバーじゃなくても・・💕
500・・1000・・2000本越えのダイバーもたくさんいます👍
が・・・『空気の読めるダイバー』ほど結局遊べ、安心です👍
ここからは本数問題」ではなく、意識問題だー-( ̄ー ̄)ニヤリ✨
 
どこに行っても喜ばれるダイバーへと『変化』を重ね・・・
『進化』を辿っていってください💕
 
 
 
オーブ   ミクニ