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女性ダイバーおすすめのダイビングネイル

こんにちは!オーブのゆきです!

今日は『ダイビング中のおすすめネイル!』について✨

そもそもダイビングってネイルして大丈夫なの?ジェルネイルの方がいいの?マニキュアはどうかな?そんな疑問をお持ちの方いましたら、今回のブログを参考にしてください😊

おしゃれを楽しみたい女性に向けて、ダイビング中のネイルについての注意点などをお伝えします!

ダイビング中のネイルについて

結論からいうと、ダイビングでも、ネイルできます。ただ、普通のマニキュアやセルフネイルは、一回ダイビングするだけで剥げてしまうことも・・・

マニキュア

コンビニや100円ショップでも販売されているマニキュアは、いつでも手に入れやすく自宅で空き時間にサクッとかわいくできるアイテムで、お休みの日のお出かけだけなど、学校やお仕事上ネイルアートができない人におすすめです♪

しかしお手軽さの反面、強度が弱いため、擦れや少しぶつかった時に剥げやすく、ダイビングには不向きです。

マニキュアの持ちは平均は2~3日です。 海に入ると、半日〜1日程度で剥がれてしまうこともあります。

ネイルシール

ネイルシールとは、爪に貼り付けるだけでネイルが完成する最近人気のアイテムです。自爪を削る必要がなく、爪へのダメージが気になるときにも気軽に楽しめます。サロンに行かなくても凝ったデザインを楽しめるのもネイルシールの良いところ♪

ネイルシールの持ちはおよそ1週間~3週間。

水に弱く、粘着面が濡れるとすぐに剥がれてしまうので、ダイビングには不向きです。

ジェルネイル

ダイビングでネイルを楽しみたい方はジェルネイルがおすすめ◎

ネイル専用のジェル付けてを固めているので、色剥げはもちろん、爪が割れたりするのを防いで補強してくれます!

ジェルネイルの持ちはおよそ3週間~1ヵ月。

しかし、ジェルネイルも自爪も、水分が大の苦手です。自爪が水分を含んで柔らかくなると、固いままのジェルネイルとの接着面がずれてしまい、根本や爪先から浮いたり剥がれたりします。

 

普通のジェルネイルはマニキュアやネールシールよりは取れにくいですが、ジェルネイルの中でも特に水に強く、紫外線にも強いジェルがあります!

その名も・・・『バイオジェル

バイオジェルは、普通のジェルネイルに比べ、水を弾いてくれる上に取れにくいです!

普通のジェルネイルより値段は少し高くなりますが、やってみる価値ありです。

 

ただジェルネイル・バイオジェルの注意点としては・・・

爪の長さ!

実際に海に入ると、水着が濡れて脱ぎにくかったり、ストラップの調節など爪を使ってしまっていることがあります。爪が長いと不便だったり、割れちゃう可能性があるので、できるだけ短くカットしてネイルしてくださいね。

また、大きいストーンをのせるなど装飾したデコネイルも、取れちゃうので、できるだけ避けましょう!

 

ネイルをきれいに保つためには?

 

ダイビングは、長時間海水に浸っているので、少なからず爪に負担がかかってしまいます。

水分を含んだ爪は、柔らかくなって割れやすくなったりします。

 

ネイルをきれいに保つためにも、『グローブ』を使用してのダイビングがおすすめ!

グローブを使用することで、クッションとなりジェルネイルへの圧や負担を防いでくれ、手の保護にもなります。

先程お伝えしました、爪の短さやデコネイルがここでも重要です。爪が長かったり、大きいストーンがついていると、グローブの着脱時に引っかかる可能性もあります。そして、水分を含んだ柔らかい爪は引っかかることで、傷めてしまうこともあります。

さらに爪が長いとグローブの指先の部分が破れる原因にもなります。

 

冬のダイビングはもちろん、夏でもグローブを使用した方が爪にも良いです◎

 

 

そして、絶対にやった方がいいことは・・・

器材の準備~器材洗いの時まで極力グローブを脱がないこと!
これ、意外と重要なんです!

海水に浸っている間だけでなく、器材に触れているとき(準備・片付け)も爪に負担がかかっています。

 

夏に向けて足元もおしゃれに!

 

「おしゃれは足元から」

ということで、夏に向けてフットネイルもおすすめです✨

お仕事によっては、手にネイルが出来ない人もいますよね!そんな時には、フットネイルだけでも楽しみましょう!

こちらもジェルネイルがおすすめ!

そしてハンドと同様、短く、デコレーションを控えましょう。

 

フットネイルの持ちは約1ヵ月~2ヵ月前後。

 

夏場は、フットネイルにビーサン✨

完璧ですね!海行きたくなる!!!!

 

注意!グリーンネイル

 

グリーンネイルとは、爪にカビが生えることをいいます。

どこにでもいる常在菌でカビの1種、緑膿菌という菌がジェルやネイルシールなどのつけ爪と自爪の隙間に入り込み、繁殖するのがグリーンネイルの原因です。

緑膿菌は狭く、湿気のある場所で増えやすく、ジェルネイルと自爪の隙間などに入り込むと繁殖しやすくなるのです。少しの浮きでも菌が隙間に侵入し、体温で温められて繁殖し、カビの原因になってしまいます。

そのままの状態で放置すると感染範囲が広がり、悪化する可能性があります。ネイルサロンに行ってジェルネイルをすぐにOFFしましょう。

ダイビングは特に手足が濡れている時間が多くあります。浮いた状態のネイルをつけているとグリーンネイルになりやすいので、注意しましょう!

少し不安な話をしてしまいましたが、私自身は常にジェルネイルをして海に入っていますが、グリーンネイルになったことはないです(*’ω’*)水仕事や、お風呂に入るのと同様に、あくまでも浮いた爪を濡れた状態で放置することが、グリーンネイルになりやすいという事ですので、安心してかわいくしちゃってください(^^)/

 

まとめ

①ジェルネイル、もしくはバイオジェルがおすすめ!

②爪の長さは短く!デコネイルは避けること!

③グローブを使用する!そして、器材の準備、片付けまで外さない!

④フットネイルでテンション上げる!

⑤浮いた状態のネイルは注意!

これで、ネイルは完璧ですね!皆さんのネイル自慢お待ちしてます♡

 

ユキ

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