ダイビングライセンスを福岡で取得できるオーブダイブトリップ

Blog “Bon Voyage”

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保温以外にも役に立つ!お役立ち軽器材!!

みなさん、こんにちは!!!
 
明日からいよいよ9月が始まり世は夏も終わりになろうとしています。
ですが!オーブはまだまだ夏を終わらせるつもりはありませんψ(`∇´)ψ
夏パワーで頑張っていくころすけです!!!
 
ところでみなさん、WETスーツでダイビングするときフードってつけていますか??
実はフードって体を冷えにくくする以外でもいろいろな効果があるんですよ!!!
今回は保温以外にも役に立っている器材たちを紹介したいと思います(*^-^*)
 
フード

 
最初はフードです。
冬はほんとに寒いのでみなさん被りますがWETスーツの時にはあまり被らないと思います。
フードは暖かさ以外にも頭を保護するためという意味もあります!!
洞窟の時にもし壁や天井に撃った時に被害を最小限にできます( •̀ ω •́ )✧
 
また夏から秋にかけてはクラゲの時期です。
特にアンドンクラゲといわれる刺されたら針で何度も刺さた感じの痛みのクラゲも出てきます(〃>目<)
そんなクラゲの触手から顔を守るためにフードを使います。
 

 
ここにマスクも着けるのでかなりお顔を守ることができます( •̀ ω •́ )✧
 
グローブ

 

※目が死んでる気がするけど気にしないでください-.-
 
次にグローブです。
グローブも保温のためですがけがを防ぐためでもあります(●ˇ∀ˇ●)
ダイビングをするときに岩に手をつくことがあると思います。
水の中に入っているので手がふやけているので簡単な衝撃で手が切れてしまいます{{{(>_<)}}}
 
ちなみに岩場などに手を着くときはウニがいないことを確認して手を着くようにしましょうo(* ̄▽ ̄*)
 
また津屋崎など海に入る前に階段がある所などで壁をつたいながら進むときにも
グローブがあった方が安心感がありますよね(~ ̄▽ ̄)~
 
ブーツ

 
最後にブーツです。
 
ブーツは基本的に地面にある危ない物から身を守るために使います!
またブーツの底は滑り止めになっているので足場が悪いところでも滑にくくなります(*^_^*)
 
ちなみにブーツは2種類あります!
一つ目はかかとまで入るタイプのフィンを履くときに使うソックスタイプのブーツです( •̀ ω •́ )✧
足にとてもフィットするのでとても履き心地が良いです!
 

 
二つ目はかかとがストラップのフィンなどを履くときに使うシューズ型のブーツです!
底がとても頑丈なので安心感がとてもあります!!
 

 
こんな感じでフィンによってブーツは履くタイプが違うので、
そのフィンにあったブーツを履きましょう( •̀ ω •́ )✧


というわけで今回は保温以外にも役に立つ軽器材を紹介してみました!!
クラゲによく刺されるという方や、よく手に傷がつく方は是非履いてみてください!!!!
 

ダイビングは水深何メートルまで潜れる?

こんにちは~!!
 
8月も後半に差し掛かり、すでに夏が終わっていく虚しさに駆られています・・・🥺💦
 

この時期になると、一年中夏だったらなぁと毎年感じています・・・
どうもゆきです🤗
 
今回は、ダイビングの基本のき!!!

水深のお話です🌊


 

水深何メートルまでダイビングで潜れるの?


ライセンスのランクによって、潜れる深さが変わるのは、ご存じの人もおおいはず。
ライセンスがなくても潜れる体験ダイビングからご紹介していきます!!!
 

体験ダイビング:12M



ライセンスなしでも気軽にダイビングを体験することができる体験ダイビングというものがあります。
体験ダイビングでは、 水深12mまで潜ることができますが、大体5M前後でのダイビングが多いです!
水中で呼吸してみたいという方にはおすすめ😊
体験ダイビングでは、インストラクターと手を繋ぎながらのダイビングになるので、自分の行きたいところへはまだ行けません。
ここ行ってみたいなぁなどの目標がある方は、ライセンス取得は必須✨
 

オーシャンダイバー:18M



 
初級ライセンスである、オーシャンダイバーでは、ダイバーとしての、必要最低限の知識と技術を身につけることができます。
そして、潜れる深さは最大18M!
 
オーブのツアーでは、オーシャンダイバー保持者は、ビーチエントリーのみになります!
MAX水深の18Mまで行くことはないので、それ以上の深さを潜りたい!ボートダイビングしたい!という方は、ステップアップしてくださいね!
 

スポーツダイバー:30M



中級ライセンスと言われる、スポーツダイバーでは、水深30Mまでの潜水が可能になります!
ナビゲーションなどのトレーニングを行い、よりダイビングを楽しめるスキルを身につけていきます。
中級ライセンスを取得すると、大抵のポイントは行けるので、ダイビングを楽しみたいという方は取得をおすすめします。
スポーツダイバーは、オーブの全てのツアーに参加可能ですよ✨
 

スキルディベロップメントコースのディープダイビング:40M



中級ライセンスを取得した方であれば、追加でディープダイビングというコースを受けていただくことで、
最大40Mまでの潜水が可能になります!
深くなると潜水障害などの病気が不安要素になっていきますが、しっかり知識をつけていくので40Mまで行きたいという方は挑戦してみてください😏🙌
 

理論上何メートルまでOK?



レジャーダイビングで潜れる最大水深は、40Mですが、理論上『56M』までダイビングはできます😲
 
ただ、40M以深いくと、「酸素中毒」という潜水障害の危険性があるので、おすすめされていません💦
理論上では、ダイビングで潜れる最大水深は、56Mなので、覚えておくとちょっとかっこいいかも(?)
 

楽しくダイビングをするという点では、中級ライセンスの30Mまで潜ることができれば十分!!!
いろんなツアーに行って、水中世界を覗きに行きましょう〜!
 

🐠オーブダイビングツアーはコチラをクリック🐠


何本潜った?!~ダイビングの経験本数~

 
皆さんこんにちは!
さくです|ω・)
どんなスポーツでも最初は必ず基本を学び、それを練習して上手になっていきます。
ダイビングも実は同じで、雑誌に載っているような場所に行くには練習が必要です|ω・)
今回はそんなダイビングの練習ダイビングの経験本数について・・・
 

 
 そもそも経験本数とは・・・?

 

 
経験本数・・・?
ダイバーさんは、だいぶ聞きなれていると思いますが・・・
始めましての方はなかなか聞きなれない言葉|ω・)
経験本数とは、人生で自分がダイビングを練習した回数です!
多ければ多いほどダイビングの自由度が増してきます!
 
やはりダイビングも練習が必要!!
地道にゆっくり練習していきましょう!!!
初めての水中よりかは、何回かダイビングして慣れたほうが水中は楽しめます( *´艸`)
 
経験本数が多くなってくると・・・

 
この経験本数が多くなると・・・
雑誌で紹介されている、水中ポイントや!!
近場では見ることのできない水中の別世界を自分の力で自由に探索することができます!
 

 
練習の方法、期間により、多少前後は致しますが・・・
大体20~30本くらい経験をすると、何となく水中でも余裕を持てたりある程度自由にたのしめます!
 
 経験本数を証明するもの!

 
ダイビングの経験を積んでいっても証明するものがないと認めてもらえないことも・・・
そんな時に、活躍するものが、このログブックです!!!
 

 
はい!!!ダイバーさんはダイビングを終えると必ず
このログブックという道具に記録を書いていきます!!
 
練習しながら、思い出を書き残していきます( *´艸`)
ログをためて、見返してみるとあの日の思い出や海の出来事を振り返ったりできます!!
 
中には観察した魚や、自分で見つけた生き物を絵にかいたりして残しておいてください( *´艸`)
 

 
経験本数を増やす方法

 
沖縄や、リゾートでダイビングの練習!!!!
も、ありですが・・・。
やはり時間もお金もかかってきます・・・。
ダイビングの練習だけで沖縄!!!もウキウキしていいんですが。
感覚も空きなかなか上達までに時間がかかります(´;ω;`)
 

 
そこで、オーブ流ダイビングの練習方法!!!
近くの海でのダイビング( *´艸`)
福岡、その周辺でダイビング友達・仲間を作りながら!
まずは、近場の海で練習していきましょう!!!
 

 
同じ趣味を持った仲間と同じ時間を共有しながらダイビング!!!
ただ、練習だけ!!!・・・というよりかは、
楽しみながら、いつの間にか練習していた・・・という感覚になります( *´艸`)
 
そこで、経験本数を増やした後は、念願のリゾートへ!!
普段から練習もしているので、水中もある程度自信をもって楽しめます!
 
友達も作り、楽しみながら練習し、やってみたいダイビング・・・。
こうやって経験本数を増やし、ダイビングを楽しんでいく!!
これがオーブ流・・・経験を積みながらたのしむ・・・・( *´艸`)
 
さあ、皆さんは何本くらい潜っていますか?( *´艸`)
 
 

 
 
 

サメ!ウミガメ!!イルカ!!!ダイビングで出会えるでっかい生き物たち

みなさん、こんにちは!!
 
最近暑すぎて休みの日は家でゴロゴロしながらマンガを読み漁っている、どうもコロスケです!!
エアコンなしじゃ生きられない体になってきています(;´д`)ゞ
 
今回はまたまた生き物シリーズです!!!
危険生物、可愛い生き物に続く今回は大物生物です!!!
今まではダイビングをやり始めて知る生き物が多かったと思いますが、
大物編はダイビングをやったことがなくても知っている有名な生き物が多いと思います(*^-^*)
生き物シリーズが見たい方はこちらから!!
 

危険編💛


 

可愛い編


 
サメ

 
最初はサメです。
サメと聞いて最初に思い浮かぶのはジョーズなどの人食いザメのイメージが強いと思います>︿<
しかしサメって実はめちゃくちゃ臆病なんですよ!!
実際500種類もいるサメの種類の中で人を襲うサメは6種類しかいないんです!!!
なのでサメを見にいくとかもツアーもあるんですよ( ̄︶ ̄)↗
沖縄に行ったら世界で一番大きい魚といわれるジンベイザメを見れるところもあって迫力は最強クラスです!!!!!!
 
下の写真はネムリブカと呼ばれる人と同じサイズくらいのサメです。
とってもおとなしくて人懐っこいかわいいサメです(❁´◡`❁)
 

 
めちゃくちゃ近いですよね(⊙ˍ⊙)
小型のサメでも迫力満点です!!
 
 ウミガメ

 
次に紹介するのはウミガメです!
ダイビングのきっかけでウミガメをみたいから始めた方もいるんじゃないでしょうか(*^_^*)
めちゃくちゃ人気も知名度もあるウミガメですが、
・アオウミガメ
・アカウミガメ
・タイマイ
・ヒラタウミガメ
・ケンプヒメウミガメ
・オサガメ
・クロウミガメ
・ヒメウミガメ
の8種類しかいないんですよ(#°Д°)
ウミガメの中で沖縄でよく出会えるのはアオウミガメと呼ばれるウミガメです。
映画、ニモのクラッシュのモデルになったウミガメで一番メジャーなウミガメです(*^▽^*)
 

 
他のウミガメも潜っているときに出会えるかもしれなので夢が広がりますねo(*^@^*)o
 
 イルカ

 
最後に紹介するのは皆さん大好きイルカです!!!!!!
 
ダイビング生き物人気ランキングNo.1!!キングオブキングの生き物です。
皆が一度はイルカと泳ぐことを夢見たんじゃないでしょうか?
 
水族館の印象がめちゃ強いイルカですが野生で出会えるイルカもすごく人懐っこいんですよ~q(≧▽≦q)
すぐにダイバーの元へ近寄っていき犬や猫のようにスリスリしに来てくれます。
 
実は九州でも野生のイルカに出会えるんですよ[]~( ̄▽ ̄)~*
熊本の天草は有名ですが、福岡の沖ノ島でも運が良かったら見れますよ!
 

 
僕もイルカと泳ぐのが夢ですO(∩_∩)O
 
こんな感じで今回は、でっかい生き物を紹介しました。
気になった生き物はいましたか??
海にはまだまだ色んな生き物がいるのでこれからどんどん発見していきましょ!!!!!
 

ダイビング中に意思を伝えるには?覚えておきたいハンドシグナル!

こんにちは。
 
人に気持ちを正確に伝えるのって世界一難しいんじゃないかと思ってるんですが、
水中だと言葉すら伝わらないのに、相手が言いたいことがなんとなく分かるのって
凄いな、と思ってます。これって何なのかな、愛かな?どうも、さくらです。
さて、ダイビング中は珍しい生き物や、綺麗な魚など「ねぇ見てー!!」と
思わずほかの人に伝えたいことが沢山あります🤲
しかし、水中では会話をすることができません🙅‍♀️
見てほしい生き物などは、最悪あとから伝えるということができますが、
助けてほしいとき、何か異常があった時はすぐに伝えなければなりません。
 
安全で、もっと楽しいダイビングをするための水中コミュニケーションをご紹介❣
 
ハンドシグナル

ハンドシグナルは、野球のキャッチャーがするような
手表して、ぱっと見てすぐに伝わるハンドサインです✊✋
慣れてきたら陸上でも使ってしまうのはダイバーあるあるですね(笑)
 

OK!わかったよ!


これは一番よく使うハンドシグナルです!
何か理解したときや、大丈夫!というときなどに使います👌

 

上がります!降りましょう!



親指を立てるGOODのポーズ👍
写真に写るときにGOODして映る方もいますが、水中では
笑顔で浮上ポーズしてることになるので注意です😂
 
逆に親指を下にするBADポーズは潜降のサインなので
ダイビング中にこのハンドシグナルをされても、
嫌な気分にならず、潜降しましょう👎

 

待って!STOP!


ちょっと待って!止まってください!というときは陸上と同じ
手をパーにして向けます✋
ヨッていう軽い挨拶じゃないので、止まりましょう!

 

残圧は?


残りの空気の量を伺うときに使うサインです。
インストラクターからこのサインを受け取ったら、指で
残りの空気の数字を表しましょう!

 

異常あり


耳抜きがうまくいかなくて耳が痛かったり、
何か異常があったときは、手のひらを下にして横にパタパタしてください。
インストラクターはそのサインを受け取って近くに行くので、
落ち着いて異常がある所を教えてください。

 

苦しいです、空気をください。


息苦しかったり、自分の空気が無くなったときは
胸をたたいて手を首のところで切るような動きの後、
煙草を吸うようなサインをしてください。



 
このほかにもまだまだありますが、最低限これは覚えておきましょう!
 
水中スレート

 
ダイビング中に見つけた生き物の名前や、もっと細かい情報を伝えるアイテムです!

ペンの先に磁石がついていて、それによってボードに文字が書けるので
水中でも文字を書くことができます😉
確かに暑いよね、コロ助君。
このスレートもサイズ、色など様々な種類があるので、
気になる方はお声掛けください😉
 
ベル

スレートで文字を伝えるにも、まずは気づいてもらうことが必要になります。
大声が出せない代わりに、ベルをリンリン鳴らして振り向いてもらいましょう!

でも水中では音がどこから鳴っているかわからないので、このベルの音が聞こえた時は
あたりを見回して探しましょう👀
ベルのほかにもビ―ッと電子音のような音が聞こえるホーンなどもあります🔔
 
 
このように、水中では言葉が交わせない代わりに色んな方法で相手に気持ちを伝えます!
当たり前に伝わらないからこそ、伝える側も受け取る側もいつも以上にしっかり相手の
気持ちを理解しようとするので、もしかしたら陸上よりも深く相手を知ることができるかもしれないですね❣