ダイビングライセンスを福岡で取得できるオーブダイブトリップ

Blog “Bon Voyage”

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生き物の海!九十九島!!!

みなさん、こんにちは!!!
 
最近ダイビングのドラマが始まったみたいで観てる人が結構多いみたいですね(*^_^*)
僕も予告しか見てないんですけど、なじみの器材とかたくさん出てきてちょっとワクワクしましたq(≧▽≦q)
どうも、ころすけです!!
 
さて、今回は僕の潜り初めの海九十九島の事を書いていこうと思います!!
僕も九十九島は初めて行った場所なのでめちゃくちゃ新鮮な気持ちでしたヾ(≧▽≦*)o
 
九十九島

 
そもそも九十九島は長崎県にあり佐世保から船で行けるたくさんの島を総称して九十九島と呼ばれています。
九十九とは数えきれないほどたくさんあるという意味があるそうです。
実際に九十九島は大小208の島があるらしいですよ!めちゃ多いq(≧▽≦q)
 
そんな九十九島で見れるものは大小さまざまな生き物が見れるのが魅力ですね!
マクロからワイドまで幅広い写真が取れるのでカメラ好きにはたまりませんね( •̀ ω •́ )✧
今回潜ったのは九十九島でもメジャーな瀧瀬(タキセ)と呼ばれるポイントと、
小さい生き物がたくさん住んでるカブトと呼ばれるところで潜りましたq(≧▽≦q)
 
瀧瀬

 
一本目のポイントはここ!!!瀧瀬!
 
瀧瀬の特徴はたくさんの回遊魚の中でも特にマダイの家族が見れるポイントです!
写真はないんですが、エントリーする時に水面からマダイが見れるくらいたくさんいました( •̀ ω •́ )✧
水中に入るともうたくさんのマダイがいて、大きさもそれぞれで家族でしたね、あれは!
 

 
他にもヒラメやクロホシイシモチ、クマノミなどたくさんの魚もいましたよヾ(≧▽≦*)o
 

 
回遊魚系の生き物が多くいるのでワイドの写真を撮るにはうってつけですね( •̀ ω •́ )✧
 
カブト

 
続いては二本目のポイントはここ!カブトです!!
 
カブトの特徴は高低差が様々でまるで水中山脈の様な地形です!!
ここは様々な小生物が住んでいて珍しい生き物がたくさんいるのが特徴ですq(≧▽≦q)
 
中でも僕が一番おしゃれな名前だなぁと思ったのがビードロカクレエビと呼ばれるエビの仲間です(❁´◡`❁)
 

 
腕と尾びれの部分がビードの様にきれいな所から由来が来ています。
実際に生で見るとめちゃくちゃきれいで見惚れてしまいます(❁´◡`❁)
 
他にも蜘蛛に似ているけど実際にはエビの仲間のオルトマンワラエビや、
ビードロカクレエビの様に手足がきれいなオドリカクレエビなど
たくさんの小生物がいました。
 


オルトマンワラエビ(足が長いのが特徴です( •̀ ω •́ )✧)
 
マクロが好きな方はめちゃくちゃおすすめです!!!
 
 


 
というわけで今回は九十九島について書いてみました!!
今回は潜ったのはこの2か所ですが九十九島はまだまだたくさん
ポイントがあるのでぜひみなさん行ってみてはいかがでしょうか(❁´◡`❁)
生き物尽くしでワクワクドキドキですよq(≧▽≦q)
 

ドライスーツ失敗あるある

こんにちは!
福岡でも蔓延防止発令されましたね💦
色々制限されますが、頑張っていきましょう!ユキです!
 
話は変わり、ドライスーツの季節はウェットスーツに比べて何かとやることが多いですよね・・・
そこで、今回はドライスーツの失敗あるあるについてのブログ!!
 
あ、自分もやってた・・・なんて方!!
 
このブログを読んで、失敗から学んで行きましょう🙋🏽‍♀️
 
 

 
①インナーを靴下インし忘れ

あるあるですね〜〜!
 
インナーを靴下にインし忘れると、水中で裾がまくりあがり、大変気持ちが悪いです。(笑)
水中で直すこともできないので、ずっと気持ち悪いままダイビングしなきゃいけません・・・💦
 
 
ドライスーツを着る前に必ず、イン!!!IN!!!
お忘れず・・・🧡
 

 

 
②サスペンダーの内側に足通す

これをやっている人、結構います!!!
足を通した後に、あっと気がつきます😂
 
ドライスーツを着る際、サスペンダーは一番に取り出し外側にやりましょう!
 

 
③ドライホース刺し忘れ

焦って準備すると、忘れ物してしまいます。
そう、ドライホースはよく忘れられちゃいます!!
 

 
海にエントリーしてから気付くことも・・・
水中でホースをさすのはかなり焦ります💦
バディ同士しっかりドライホースがささっていることを確認しあいましょうね👭✨
 
④手のくるぶしより上にあげてない

ドライスーツの手首のところ、
本来は、手首の骨(くるぶし的なところ)より腕側に上げるのが正解です🙆🏽‍♀️
 
写真を見てもらうのが一番いいですね☟
 

 

 
手首から海水が入ってきて、肩まで水没してもうた・・・
というのを防げるのでこれは骨上まであげるのはマスト!!!
 
 
⑤ファスナーの隙間あり

この失敗は、後ろのファスナーを閉めた人を責めましょう。笑
これは信頼問題ですね!
 
ファスナーは、信頼できる人に任せましょう✨
とはいえ、最終チェックは自分で!
☟の写真のようにしっかりきっちり閉めてくださいね😎
 

 

 
⑥首のゴム折り曲げ忘れ

これはこれは・・・やってる人おおい!!
水没の恐れがあるので、かならず折り曲げ忘れないように注意してくださいね🙋🏽‍♀️
 

 

 
⑦ドライスーツの空気抜き忘れ

ドライスーツの手首・首通し、ファスナーも閉めました!
最後にすることは・・・スーツ内の空気を抜く!エアグッバイ!
 
これもよくありがちですね!
最後にしっかり空気を抜くことを忘れずに!!
 

首を持って・・・
 

 
⑧排気バルブの確認し忘れ

最終チェック!排気バルブ系!!!
これをパパっと自分でチェックするダイバー超かっこいい😍
 
インストラクターに言われる前に自分で確認できると100点ハナマルです🧡
 

 
エントリー前は、両方ともAUTOに!
 

 
水中入ったら、上の排気バルブだけLOCKに!!
 
はい、PERFECT!
 
これで器材を背負って海へGOOOOOOO!!!!🌊
 
 
ドライスーツは、1人でやることが多いですが、最終的にバディと確認しあうのがポイントです🧡
バディチェックをしっかり行い忘れ物なく快適にダイビングを行いましょう〜✨
 
 ではまた🤍


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初めてのボートダイビング!流れを知って不安を解消しよう!

こんにちは。
なんか少しだけ春の感じがする気がしません?
冬が長すぎてもう飽きてます〜さくらですこんにちは。
 
ダイビングトップシーズンの夏になる前に、ある程度ダイビングに慣れておきたいですよね!
特に冬の間に慣れておけば、びっくりするくらい楽にダイビング出来ると思います😊
 
これからライセンスを取得!ライセンス取りたて!という方は、はボートの練習が必須ですね!
でも初めてのボートって緊張しますよね…🥺
ということで今回のブログは、ボート講習の流れについて!
まだの方は事前に知ってもらって、久しぶりの方は思い出して安心してボートに乗れればと思います✨

/イエ~イ!\
ボートエントリーのメリット

まずはボートからエントリーする事のメリットは何だろか!というとこから!
まず1番のメリットはめっちゃ楽!
これに尽きますね〜
器材ってウエイトとか色々含めると
全部で約20kgくらいになるんです!
 
それ背負って足を取られるビーチ歩いて
水が腰の位置に来る位まで歩くのって正直しんどい…😭

 
ボートは一気に深いところに行けるから、楽だし水中で見える景色が全部違う!
また、これは行ってみないと分からないのですが、
気圧の変化があまりない深いところの方が中性浮力が取りやすいのです😌
気圧の変化が激しいビーチダイビングで何度も練習するより、
深いところで練習したほうが中性浮力を掴む感覚が早いのです!!!

ボートエントリーの流れ

●セッティング


ボートの場合は船の上で器材をセッティングするので、現地に着いたらドライスーツに着替えて
器材をメッシュバックからだして、BCDに全部抱かせる感じでまとめます🤲

これをみんなボートモードって言ってる🤭
こうやってまとめることによって
ボートに器材をスムーズに運べるし、邪魔になりません👌
 
ボートの上はなるべくコンパクトに、美しくすることが
スマートなダイバーですね!

 

●ブリーフィング


セッティングが終わったらポイントに着くまで、エントリーの仕方や、
ポイントの見どころなどをインストラクターから説明を受けます🤲

ここでしっかり話を聞くことが重要だったりします🙊

●エントリー


エントリーの仕方はその時によって変わります!
 
バックロールエントリーの場合は
後ろからタンクの重みを利用して入るやり方。

はじめは怖いと思うかもしれませんが、一度やってしまえば
もう慣れて一番簡単なエントリーだと思います😊
 
ジャイアントストライドエントリーの場合は大きく足を踏み出して入るやり方。

 
それぞれ場合によってやり方が変わり
ますが、どちらも出来るようになった方がいいねすね!

エントリーの仕方は以前コロ助くんがブログで書いてるので
そちらをチェケラ! エントリーの仕方ブログ


 

●エキジット


ダイビングを楽しんだあとはエキジット!
ボートのエキジットはだいたいラダーと言って、ボートに登るためのハシゴがあるんですが、
そこから登って行きます🚢

ラダーに膝をついたらまずはフィンを取りますが、その時に注意するのが必ずBCDに空気を入れておくこと!
そしてすぐにウェイトをはずしましょう。
そうしないと、もし誤って落ちてしまうと溺れてしまう恐れがあります🙅‍♀️
 


 
ダイビングが終わったら、ボートでまた港へ帰って片付け!
ボートの流れはこんな感じ!
 
流れを知っておけば余計な緊張もしなくていいので
思いっ切りダイビングを楽しめると思います😊✨
初めてのことはなんでも不安ですが、一緒に練習して
慣れていきましょうね🥰

マンタ、エイの違い!

 
僕にはダイビング中に一度はあってみたい生き物がいます。
マンタです!!
めちゃくちゃ大きなエイ・・・マンタ!!!
この生き物には是非ともあってみたい。
そんな気持ちをもってダイビングをつづけています( *´艸`)
みなさんこんにちは!さくです|ω・)
 
マンタとは!

 

 
そもそもマンタとはどんな生き物かというと・・・
大きなエイ・・・です|ω・)
 
正確には、エイの一種です!!
エイの中の・・・
 

・ナンヨウマンタ


・オニイトマキエイ


 
と、言われる二種類の事をマンタと呼んでいます(^^♪
 
大きさは最大で8~10メートルくらいと大きい生き物ですが・・・
食べ物はプランクトンを食べるので何となく安心です|ω・)
 
エイとの違いは?

 
エイの仲間ですが・・・
その生態や住んでいる場所が全く違います!
 
まず、一つ目は口の位置!
一番簡単に見分けることが出来ます!!
 

 
先ほども紹介したようにマンタの食べ物はプランクトンです!!
大きく口を開けてプランクトンを食べながら移動しています(^^♪
 
一方エイは・・・
下に口がついており、エビやカニ、貝などを砕いて食べます!!
 
なので生活している水深も全然違います!!
 

マンタ・・・海面近くで常に泳ぎつづけています!


スノーケリング中にも会える可能性ありです|ω・)
 

エイ・・・基本海底でじっとしています!


海水浴や、砂浜から突然飛び出してきますね|ω・)
 
主に観察できるポイント

 
やはり沖縄の遭遇率はすごいです・・・
その中でも群を抜いているのが・・・
 
石垣島:川平石崎マンタスクランブル
 
世界でもいちにを争うポイントです!!
このポイントはマンタが体についた寄生虫などをほかの魚などに食べてもらってきれいにするポイントです!!!
 
おすすめ時期は秋!
遭遇率や数も増えてきて10~20枚のマンタに囲まれることもあるそうです|ω・)
そのほかのポイントは・・・
久米島:マンタステーション
西表島:中の瀬
などやはり沖縄近海で観察されることが多いです|ω・)
 
観察時の注意!!

 
これで、見分け方、生息水域、場所を紹介しましたが・・・
一番大事なのは、やはり観察の仕方!!!
ポイントによって異なりますが・・・
いくつか注意することがあります!
 
・触らない
・追いかけない
・姿勢を低くして観察
 
どれも基本的なことですが・・・
賢いマンタが人間を怖がりそのポイントに現れなくなるらしいです・・・(´;ω;`)
 
最後に

 

 
最後になりますが・・・
マンタは頭がよく人懐っこい性格といわれています。
過去には体に絡まったロープを取ってほしくてダイバーに助けを求めた事例もあるそうです!
賢くて優しい性格なので皆様も練習し、必要な知識技術を身につけ
是非一度観察してみてください(^^♪
 
 

 

ダイビング界最強の海、宮古島!

みなさん、こんにちは!!
 
寝正月だった僕の身体もだいぶ元に戻ってきました。ころすけです!!!
寝正月を過ごすとしっかり寝ても普段起きてる間常に眠くなるんですね(*゜ー゜*)
帰ると起こされる実家のありがたみを感じた瞬間でした~~( ̄▽ ̄)~*
 
さて今回は、今年のオーブでのリゾートツアーでもある宮古島!
そして僕が世界で一番行ってみたい所でもあります!!!!
そのポイントの多さと透明度、ポイントの規模は海外にも劣らない凄さがあります!!!
今回はその中から3つほどポイントを紹介していきます(❁´◡`❁)
 
ダイバーをやっていて知らない人はいないといっても過言じゃない!
そんな超最強な宮古島の魅力を伝えていこうと思いますq(≧▽≦q)
 
通り池

 
まず最初に紹介するのは通り池と呼ばれるポイントです!
 
宮古島の通り池
 
このでっかい穴ともう一つある双子の池が通り池と呼ばれています。
空から見たら龍に見えることから龍の目とも呼ばれているそうですよヾ(≧▽≦*)o
カッコいいな~(´・ω・`)
天然記念物にもなっていてダイビング以外でも有名な所です!
 
このポイントは水中で洞窟として繋がっていてそのその洞窟から入って進んでいきます!
洞窟は海水と淡水(川とか池とかの真水)とも繋がっていて珍しい地形になっています(~ ̄▽ ̄)~
洞窟の水深は天井部分で約15m~23m、水底は45m!
めちゃくちゃ広ーーーーーーーい洞窟ですよねq(≧▽≦q)
 
通り池の魅力は何といっても地形の特徴!
海水と淡水が入り混じっている洞窟です( •̀ ω •́ )✧
実は海水と淡水で水の色が変わっていて、
この境目にハロクラインと呼ばれるもやがかかって幻想的な景色を見ることができます!
 
しかしこの通り池、宮古島のポイントだと難易度が高いです⊙﹏⊙∥
水底が45mとかなり下まで続いているので浮力の調節が必要になってきます。
なのでスキルのチェックが必要になってきます!
そんな高みを目指すダイバーにはうってつけなポイントなのが通り池です( •̀ ω •́ )✧
 
アントニオガウディ

 
続いてはコレ!アントニオガウディ!!
 
宮古島のアントニオガウディ
 
天井に空いた不規則な穴。
そこから差す光のカーテンがめっちゃ綺麗ですよね(❁´◡`❁)
このポイントの名前の由来はヨーロッパの建築家「アントニオ・ガウディ」が由来らしいです。
名前の由来もなんとなくおしゃんてぃ= ̄ω ̄=
 
メインの穴が水深30mよりも深いため中層でとどまる必要があり、
ここも通り池と同じ、浮力が必要になってきます。
ただここは圧倒的な透明度があり幻想的な深い青色は本当に宇宙で浮かんでいるかのような体験ができます(❁´◡`❁)
 
魔王の宮殿

 
最後に紹介するのはここ!魔王の宮殿!!!
ここは僕が宮古島の中でも一番行きたいポイントでもあります!
 

 
魔王が降臨したかのような光の差し方が神がかって良いですよね~(❁´◡`❁)
魔王の宮殿はこの場所に行くまでに少し暗い洞窟を水中ライトで照らしながら進んでいきます。
冒険気分で進んでいくのでワクワクもありドキドキもあり、
最終的に圧巻の景色が待っているのが魔王の宮殿の特徴です(❁´◡`❁)
物語の中に入ったかのようなポイントですよねq(≧▽≦q)
 
水深も5m~30mと上の2つポイントよりも難易度は低めです!
季節や天候によっても全く違う景色を見してくれるのも魅力の一つです!!
僕も世界で一番見たいので一緒に行きましょーーーーヾ(≧▽≦*)o
 


というわけで今回は魅力たくさん、最強の海宮古島の紹介をしてみました!!
まだまだポイントはたくさんあるので実際に行ってみてこの目で確かめようと思います!!!
難易度が高めなところもあるので行きたい方はみんなで潜りながら経験を積んで一緒に最強の海に行きましょーーー(❁´◡`❁)
 
レッツ宮古島ーーーーq(≧▽≦q)