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Blog “Bon Voyage”

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ダイビング後の日焼け!アフターケアは必須です!

こんにちは!オーブのゆきです!
 
 
例年よりめちゃくちゃ早い梅雨明け!
これからカンカン照りの日々が続いていきそうです😭
 
夏はどうしても日焼けをしてしまいますよね💦
今回は、日焼けをしてしまった場合のアフターケアについてお伝えしていきます!
 
 
ダイビングと日焼け

 
夏のダイビングは、正直焼けちゃいます。
ばっちり日焼け止めを塗っていても、水に浸かれば取れてしまい、うっかり日焼けしてしまうなんてことも。
また、背中や、首の裏など、塗り忘れによって、日焼けしてしまった人も多いはず!
 
万全の日焼け対策は必須です🙏🏼✨
 

 
適切なアフターケア

 
日焼けには適切なアフターケアが大事です。

1番大切なのは、冷やす事と、保湿すること!


 
日焼けした後のお肌は、ヤケド状態になってます。とってもデリケート必ずお肌を冷やしてあげましょう。
 
冷やし方も様々ありますが、

わたしのおすすめは、濡れタオルで優しく包み込むように!


 
これをやるのとやらないのでは、かなり違います◎
ヤケド肌は冷やすことがイチバン!
 
次に、しっかり保湿をしましょう!
 
日焼け後は、水分が抜けて肌が乾燥してパリパリになってしまいます。
そのまま放置してしまうと、皮がむけてしまうので保湿クリーム等をこまめに塗ることをおすすめします!
お顔の保湿はもちろん、身体も同じようにケアしてくださいね😊
 
おすすめは、アロエベラのジェルタイプのもの!
クリームのベタベタが苦手な人でも、さらっと付けられるので、夏は助かりますね!
アロエは火照りの鎮静効果があるので、日焼けのヒリヒリも軽減させてくれます😆✨
 
薬局などで手軽に購入できるので、1つ持っていて損はないですよ♪
 
 意外と忘れがちな箇所も!

 
日焼けはお肌だけではありません!
 
意外と日焼けしてしまうのは髪の毛!
髪の毛も紫外線の影響で傷んでしまいます💦(+海水のせいでダメージは強い・・・)
 
日焼けをした日は、髪の毛までアフターケアをしてあげてくださいね♪
お風呂上りにトリートメントやオイルをつけるだけでも全然違いますよ◎
 
 
適切なアフターケアをするものは、日焼けを制す!
 
うっかり日焼けでもアフターケアは怠らないでくださいね😄✨

 

この夏オーブでダイバーデビューしましょう✨
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宮古島ツアーへ②

 
皆さんこんにちは!
さくです( *´艸`)
今日は、前回に引き続きの宮古島ツアー。
パート②です|ω・)
前回のブログはこちらから・・・↓
https://www.au-be.net/staffblog/2022/06/24/
 
前回は、宮古島のアイドルまもる君で終わりましたが・・・
怖いとの事なのでこちらの写真から!!
 

 
2日目の海は少し荒れ気味・・・
暴風でもこの透明度です|ω・)
サンゴがびっしり!!!というよりかは・・・
サンゴや岩などごつごつしているのが特徴ですね( *´艸`)
地形も文句なしです!!!!
 
そんな2日目のダイビングのポイントは!
『中の島チャネル』というポイント。
 

 
最大水深は20m前後と比較的に浅くて長時間のダイビングが楽しめます!
ここで出てくる、チャネルという言葉は水路という意味を持っているらしく
水中はまさしく迷路そのものです( *´艸`)
 

 
水中ライトを持って行くと、ほんとに探検気分で楽しめます( *´艸`)
生き物も多く、小さい生き物から、大きなサメまで様々な生き物を観察することが出来ます!!
 

 
50分ほど水中探検をして2本目のポイントへ( *´艸`)
 
2本目のポイントはミニ通り池!!
水中に入り水中洞窟を抜け陸上の洞窟から顔を出して再び水中に戻る。
簡単に言うとこんなポイントです( *´艸`)
 
まず、水中に入る・・・。
 

 
水中洞窟を抜ける・・・。
 


 
洞窟から顔をだす・・・。
 


 
はい。最高ですね。
真水と海水が混ざり合い、目の前にモヤモヤが現れます(笑)
 
この日はものすごく海況が良かったらしく、天気も良く
ここまでの、透明度が高いのはまれなそうです( *´艸`)
 
そして3本目は・・・
長くなりそうなのでまた次回書きます( *´艸`)
次回お楽しみください。(笑)
 

宮古島ツアーへ①

 
こんにちは。さくです( *´艸`)
もうすっかり夏になってきましたね!!!
そろそろドライスーツからウエットスーツに切り替わってきます!
衣替え準備よろしくお願いいたします!!
 
さて今日のブログは、一年ぶりにリゾートツアーに行ってまいりました!!
場所は沖縄県の宮古島!!
日本一の地形ポイントへ( *´艸`)
この日の為に・・・近場の海でダイビングの練習をしてきたメンバーと行ってまいりました!!!
 

 

宮古島


 

 
沖縄の那覇空港から飛行機を乗り継ぎ・・・
宮古島の下地島空港へ!
約2時間くらいの飛行機の旅です!
福岡(1時間くらい)→那覇(30分くらい)→宮古島
飛行機が苦手な方は・・・酔い止め飲んでくださいね( *´艸`)
 

 
伊良部大橋を抜けていざ本島へ!!
もう・・・橋だけでテンション上がりますね。
途中停車ポイントもあるので停車して写真撮影!
 

 
撮影もほどほどに
まずはお昼ご飯で宮古島ツアースタートです( *´艸`)
 

 
お昼ご飯を食べ終わり・・・
綺麗な宮古島の海を船で移動!
移動時間は約30分!
島の北側に移動してダイビングポイントへ!!!
ポイントは、『Wアーチ』
水中洞窟でアーチになっています!
水中の風景はこんな感じ( *´艸`)
 

 
エキジット直前!
嬉しいトラブルが( *´艸`)
突風でアンカーが外れ・・・そのまま隣のポイントの『Lアーチ』というポイントへ!!
1ダイブで2ダイブ分のダイビングを楽しんできました( *´艸`)
 

 
2本目のポイントは『スネークホール/ハナダイの根』というポイント!
名前は少し怖いですが、洞窟の形状が世界的にもめちゃくちゃ珍しいらしく
上部が完全に岩に覆われているので、有名な青の洞窟よりもいっそ青いと言われています!
そも近くに、ハナダイの根というポイントが存在し
何千匹のハナダイの群れが存在しています!!!
 

 
稚魚のシーズンなので全部ちっちゃいです。(笑)
ちっちゃい魚がキラキラ輝いているので巨人気分です!!
 
カメラを持っていなくても目で十分楽しめるポイントです!!
一日目でも大満足の水中でした( *´艸`)
 
大満足、ダイビングをおえていざ晩御飯は沖縄料理のお店!
 

 
宮古島のマスコットキャラクターまもる君。
多分、3歳までは泣きます。
お気をつけて。( *´艸`)
 
一日目のブログですが・・・もう書くことがありすぎてまとめきれません( *´艸`)
続きは、またのブログへ・・・( *´艸`)
 
 

 
 

ダイビングの重り!ウエイトについて!!

みなさん、こんにちは!
ころすけです!!
 
今回は浮力を調整するために必要な『ウエイト』に関するお話をしていこうと思います。
 
快適にダイビングができるよう、ウエイトを付けるポイントもご紹介します!
 
そもそもウエイトって、、、

 
ウエイト(重り)は、浮く力をコントロールするために必要な道具です。
ドライスーツやウェットスーツの浮力を、ウェイトで緩和させるために使用します。
 
ウエイトは、みんな同じ量を付けるわけではありません。
ウエイトの重さを決める要因は大きく分けて4つ!
 
①性別や体格
実は、人間の体内にも浮力が存在しています。それは、脂肪や肺です!
筋肉質の人と、ぽっちゃりさんでは全然脂肪分が違いますよね!
 
②スーツ
ウェットスーツよりも生地が分厚いドライスーツの方がウエイトの量が多くなります。
また、新品のスーツは浮きやすいので重めにウエイト付けたりします。
大体ウェットスーツは0キロ〜10キロ程度、
ドライスーツは4キロ〜16キロ程度になります。
 
③海水か淡水の違い
海水より淡水の方が比重が軽いのでウエイトが多くなります!
 
④シリンダー(タンク)の違い
アルミシリンダーとスチールシリンダーでは
アルミ素材の方が軽いのでウエイトを重く付ける必要があります😊
 
ウエイトにも種類があり、腰に巻く石のウエイトや、
ドライスーツを着た時に足に付けるアンクルウエイトだったりなど様々な種類があります😊
 

 

 
適正なウエイトがベスト!!

 
そしてウエイトは自分にあった適正なウエイトでなければダイビングが楽しめないことがあります😭
 
ウエイトが軽かったら浮きすぎてしまい、なかなか沈めないので潜れません。
逆に重過ぎたら沈みやすいですが、うまく中性浮力がとれなかったり空気の減りが早くなったりします。
 
でもどうやって適正なウエイトを知ればいいか分からないですよね?
実は適正ウエイトを調べる方法は意外と簡単なんです!
 
まずBCDやドライスーツの空気を抜き、水面に垂直に浮かんだ状態になります。
普通に呼吸をしているとき、目の辺りに水面がくれば適正なウエイトです😊
 
是非バディの方やチームの方と一緒に浅瀬でやってみてください!
 
腰に巻き過ぎたら、、、

 
石のウエイトは、基本ウエイトベルトに付けて腰に巻きつけて使用します。
 
ドライスーツを着た時場合は、どうしてもウエイトの量が増えてきます。
ウエイトが重いと腰に負担がかかってしまいますね!
実際、僕も8キロを腰に巻いて潜ったら次の日腰が痛くなっちゃいました😭
腰に巻いて腰を痛めた方、意外といるのではないですか?
(僕だけではないという願望も入ってます笑)
 
しかしちょっとした工夫でその負担を大きく解消できるんです!!
 
①ウエイトを全体的に前に左右均等に持ってくる!
 
ウエイトを前に持ってくることによって腰の負担を減らしたり、ダイビング中はタンクの重みを打ち消し、疲れにくくなります!
ダイビング中タンクの重さで左右にコロコロ持ってかれることがありますが、
左右均等にする事で、コロコロするのが軽減したりメリットたくさんです!
 

 
②ウエイトを重ねる!
ウエイトの量が多いと、身体の重心が後ろになるのでバランスがとりづらくなります。
そんな時はウエイト同士を重ねてベルトに通してみましょう!
 
③ウエイトポケットを使う!
BCDには腰の負担などを減らすために、ウエイトポケットとという重りを入れるポケットがあります。(BCDによって異なります)
左右に2個あり、とても便利で取り外しも簡単なので緊急時もすぐに取り外せる仕組みになってます。
ウエイトベルトを巻く手間も省けるので快適ですよ✨
 
皆さん是非使ってみてください😆😆
 

↑灰色の取っ手みたいなのがついてるのがウエイトポケットです。
 
これは極論になっちゃうんですが、僕はウエイトをつけ過ぎて重くなりたく無いので今ダイエットをしてます!(見てくれもよくしたいので(笑))
 
今回は、ウエイトの負担を減らす方法を紹介しました!
 
みなさん、ぜひ参考にして快適なダイビングを楽しんでください!
 
他にも快適にダイビングできるよう豆知識を発信していきますね😊
 
それでは快適なダイバーライフを!!
 

海の中の色ってどんな感じ?ダイビング中の色の見え方。

こんにちは。さくらです。
毎日なにも考えずに五感をフル活用して生活してると思いますが
ダイビング中ってそうはいかないんですよね。。
どういうこと?
という声がきこえますね。
はっきり言いますと、
ダイビング中は五感がほとんど頼りになりません!
人間の五感は
視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚
からなっていますが、水中で変わらないのは触覚だけ。
味覚・嗅覚はつかえない。
視覚・聴覚は全然変わって伝わります。
今日は色の見え方について。

ダイビング中の色の見え方


青色実は赤色!?


全然意味わかりませんよね。
 
ダイビング中に見た生き物たちを後から調べようとした時って、どうやって調べますか?
「フグ 緑色 小さい」
とかって調べると思いますが、
なかなか思った通りの画像が出てきません。
なぜかというと…!
水中で見た色と、実際の色は違うからです!
太陽の光は7色()で出来ていて、
暖色系は水に吸収されやすく、水深がが深くなればなるほど青が濃くなっていくのです。

だから、青っぽい魚だと思って見てたたけど水からあげてみると実は赤い魚だったりする訳です。
タイは赤色で知られているけど水中で黒っぽい。
身を守るために、水中になじむようにしたら陸では赤い。不思議、素晴らしい。

赤だと思ってた物も場合によっては青く見える事があるなんて衝撃…!

本当の色を水中で見る方法!


でも、せっかく出会えたクマノミなのになんか黒っぽい。。
本来のあのオレンジと白の可愛いクマノミが見たい!!
と思った方、安心してください。
水中ライトがあれば本来の姿を見ることができます?
(魚にとってはどっちが本来の色なのか、とか面倒臭いこと考えちゃう。)
 
ライト弱め↓

ライトばちばち時↓

分かり辛いけど
比べるとこんなに違う…!
きれいな色を写真に収めたい人は特に必須アイテムになりますね☝️
水中ライトはこんな感じ↓

 

水中で目立つ色


 
水中でもオシャレしたい!と思ってスーツや器材も色々細かくこだわったとしても
深く潜れば地味に見えてしまうという事もあります。
水中で目立つことは写真映えはもちろん、インストラクターやバディに見つけて貰いやすいので安全にも繋がります。
特に黄色や白は水中でもよく目立つのでフィンの色やマスク、スーツのワンポイントに入れるとオシャレに目立って安全です。

緊急時に使うオクトパスが黄色いのも
こういった意味が込められてるんですよ🙏
赤色はどんな時でも赤色とはな限らない。
深いようで深くない、そんなブログでした。
では。