ダイビングライセンスを福岡で取得できるオーブダイブトリップ

Blog “Bon Voyage”

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あったら便利なダイビングアイテム!

こんにちは。さくらです!
みなさん、ある程度ダイビングの経験も重ねてきて
さらに快適さを求めたくなってきたところでしょう!
 
 
今回はさらにダイビングライフの質を高めるお役立ちブログ!
知らなければこれ何のためにあるんだろうって思うけど
実はダイバーにとってとても便利な細かい小道具をご紹介します😊


【ダイビングハンガー】


ダイビング器材は、一生もの。
しっかりとお手入れをして長持ちをさせましょう。
器材を洗った後は、乾かすために干さなければいけませんよね。
でもそのまま地面に置いてしまうと、せっかく洗ったのにまた砂まみれになっちゃう…
そんなときに役に立つのがダイビングハンガー!
ダイビング器材を干すために便利なダイビングハンガー
この変な形をしているのが重要なポイントなのです🤲
 
ダイビング器材はグローブやフードなど小物を合わせると意外と多いです。
バラバラに置いてしまうと無くしちゃうこともあります😣
 
このダイビングハンガーはそういった細かい小物も重器材も
全部まとめて干すことができるので無くすこともなく、
場所も取らずコンパクトに干せますよ💁‍♀️
しかもハンガー自体も解体してしまえるので邪魔になりません!!

完璧な干し方がこれだ!!!

みんなも真似してスマートに干してね🤞
 

【マスクバンド・ストラップカバー】


マスクをつけた時に後頭部に来るマスクバンド。
あれはただの飾りじゃなくて、実は無いとけっこうストレスなんです😫

マスクのストラップもマスク同様、顔になじみやすいようシリコンでできてます。
だからそのままつけるとシリコンのあの質感で髪の毛を巻き込んでブチブチ抜けちゃいます…。
 
ダイビングは経験を重ねると上手になりますが、そのたび髪が抜けて
上手さと引き換えに後頭部の髪を失ってしまうことになるなんて嫌ですよね~😟
 
それを防ぐためにあるのがマスクバンドです!

 
抜け毛を防ぐ上に、色んな色があって可愛さにもこだわれるので大事なヤツです🤲

 

【ホースホルダー】


 
BCDにピッとついてるこれは、小さくて一見何に使うかわかんないし、
意外と知られてないことが多いんですがとっても役立つんですよ🤞

オクトパスやゲージは、普段は使わないので水中では漂わせてる状態です。
でもそのままだと足に絡まって邪魔になったり、
地面を引きずって砂が入り、オクトパスやゲージが壊れてしまう確率が高くなってしまいます😭
それに、下がサンゴ礁の場合、ガンガン当たってサンゴが折れてしまいます。

そんなことが起きないように、オクトパスとゲージをまとめておくことができるアイテムが
ホースホルダーになります👏👏
 
これでサンゴを折ることも、地面を引きずることもなくなりますね!


【リップシール】


リップシールはレギュレーターのマウスピースの部分ににつけるやつで、
付けると赤ちゃんのおしゃぶりみたいな見た目になります👶

だけどこれは可愛さを出すためじゃなく、
唇が直接海水に触れることを防いで保温したり
クラゲからの攻撃を防ぐことができる小道具です👶
 
フードを被って、リップシールも合わせればほとんど顔が出ないので
寒い所の海でも守られますね😉

 

【ダイビングベル】


気が付いてほしいときや注目してほしいときに使うベル。
珍しい生き物を発見したとき一人でテンション上がってもどかしいことありますよね~
そんな時はこれをならして気が付いてもらうことで
楽しさをシェアできますね😊
 

 
また、緊急時にもこれを使うことで気が付いてもらうことができるので
常につけておくと安心です。
 

【スレート】


 
水中では話すことが出来ないので、意思を伝える時は
スレートを使って文字で伝えます!
筆談ってやつですね✍
これでより一層ダイビングの楽しさが広がります🥰

話せない分、一生懸命相手の意思を読み取ることに集中するので
普通に会話できる陸上よりも、通じ合ってる気がします🤭
 
 
こんな感じで、小物だけど実はとても役に立つアイテムを駆使しながら
少しでも快適にダイビングができたらいいですね😉
 
 
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ワンランク上のダイビング~極上潜水人生~

こんにちは!オーブのユキです。
 
タイトルでも書いている通り、今回は『ワンランク上ダイビング』をご紹介!
ライセンス講習が終わり、ダイビングツアーに参加して頂いてるみなさん。
生き物観察すきだな、水の中がすきだな、カメラ撮るのすきだな、各々「私は○○派ダイバーだ」と自覚し始めているころだと思います。
 
そんなみなさん、またダイビング初めましてのみなさんへ
~ダイビングは生き物だけじゃないよ、地形も楽しんでなんぼ!~
 
地形の面白さを知って『極上潜水人生』を送ってほしい、そんな願いを込めてキーボードを叩いております。
 
特にワンランク上のダイビングがしてみたい!そんな方必見です♡
 

ワンランク上のダイビング


紹介するのは、3つ!
 

◎ケーブ


『CAVE』というと、聞きなじみのない言葉かと思いますが、日本語で『洞窟』です。
地形ダイビングといえば、やっぱり一番は洞窟ダイビングですね。
真っ暗で怖そう、という印象を与えますが、暗闇を抜けると天に召されるのではないかといわんばかりの神秘的な光景があなたを待っています。
 

 
~洞窟によってさまざま種類があるので少しご紹介~
・真っ暗闇を抜けると、ホールに天から一つのスポットライトがさしかかるような洞窟
・リーフの隙間から光が行く先までこぼれ続けて光のシャワーのような洞窟
・トムとジェリーに出てくる美味しそうなチーズの穴の中を探索できるようなアーチ型の洞窟
・リーフとリーフの亀裂から鋭い光がカーテンのように揺らめいているクレバス
 
もう2ランク上のダイビングをしたい方は、『鍾乳洞』をおすすめします♡
ライトに照らされた鍾乳洞は冒険心をくすぐられ、まるであの有名な映画『グーニーズ』の一員になった気分です。
 

 
みなさんはどんな洞窟が好きですか?✨
 

◎ドロップオフ


ドロップオフとは、海の底へ続く急斜面のこと。
垂直に降下するので絶壁から落ちるようなスリリングがたまらないダイビングです◎
陸上で同じことをすると、自殺行為ですよね(笑)絶壁から落ちるなんて水中でしかできないこと。
一気に落下するのではなく、フワフワ~と落っこちていきますが、海底に吸い込まれゾワゾワするような感覚でスリルが好きな方は本当におすすめ!
 

 
ドロップオフのダイビングポイント最高峰と言われている場所は、『パラオ』。
水深70m~80mまで続く崖の中層をドリフトでダイビングします。
上層部の魚群、中層部の大物回遊魚、下層部の真っ青な景色を堪能できる極上ダイビングポイント!
一度は行ってみたい場所ですね✨
 

◎レック


『WRECK』…日本語で『難破船』という意味で、沈没船や墜落飛行機などを指します。
これ地形ダイビングなの?と突っ込まれそうですが、ワンランク上のダイビングという点で紹介します!
ちなみに、私が大大大好きなのが沈没船ダイビングです。勝手に『パイレーツオブカリビアン』のジャックスパロウになった気分になるからです。
 
それはさておき、沈没船には様々なバックグラウンドがあり、歴史が残っています。これはダイバーしか見れない世界なんです!
第二次世界大戦で使用されていた軍艦には、薬品や食器、中には不発弾が残っていたり。
当時の乗組員が亡霊として出てきそうな雰囲気でリアルパイレーツオブカリビアン。
圧巻の水中世界を見ることが出来るのは、レックダイビングです◎
 

 
沈没船と一言でいっても、どういった経緯で沈んだかは様々。
・座礁してしまった漁船や客船
・わざと沈めてダイビングポイントにした小型~大型ボート
・戦争で沈んだ軍艦
・海上保安庁の巡視船
 

↑『沈船あまみ』
 
日本で有名な沈没船は、沖縄にある『エモンズ(USS Emmons)』
全長106mあり、圧巻の沈没船です。
その他にも、鹿児島の与論島には海上保安庁の巡視船『沈船あまみ』が眠っており、和歌山の白浜にもダイビングポイント用として沈船があります。
海外には、ミクロネシアのチューク州(トラック諸島)には第二次世界大戦で沈んだ日本船がわんさか!
 
お気に入りの沈没船を探すのもダイビングの楽しみになりそうですね◎
 

地形ダイビングの危険性


 


レベルの高いものは、なんでもリスクが付き物ですよね。
地形ダイビングを行う際には、いつも以上に気を付けなければなりません。
危険性を知って、安全に楽しく潜りましょう☆彡
ここでは、地形ダイビングの危険性をご紹介します。
 

◎カレント(流れ)


カレント(流れ)にご注意を!
特にドロップオフポイントでは、基本的に流れが速いです。
この特徴的な地形だと、浅瀬から海底に引き込まれてしまう潮の流れ『ダウンカレント』が発生する可能性があります。
 

 
気付かずにダウンカレントにつかまってしまったという場合もあるので、
その際はウェイトを捨てて浮力の確保や岩場につかまりながら浮上してください!
ダウンカレントにつかまらないためにも、しっかりインストラクターやガイドの指示をブリーフィングで聞きましょう◎
 

◎空気消費量


地形ダイビングを行う際は、基本的に水深は深いです。
深い水深で中性浮力が取れず、呼吸が乱れると空気消費量も多くなります。
洞窟に行って、帰りの空気がない...という恐ろしいことが起きないように、中性浮力とってこまめに残圧の確認が必須です◎
 

安全にダイビングを楽しみましょう


魅力いっぱいの地形ダイビングですが、トラブルによって本当に天に召されてしまっては元も子もありません。
ワンランク上のダイビングには、経験を積んで、ステップアップしながらダイビングを楽しみましょう☆彡
いろいろな海に行くとダイビングしてて良かったな、と絶対に思うはずです!!
世界中あちこちでダイビングを楽しみ、極上潜水人生を送りましょう✨
 

 
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この機会にぜひお問い合わせください😊✨
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🎄クリスマス🎄宮古島ツアー!part2✨

みなさん!こんにちは!
 
日に日に暖かくなってきたと思ってたらまた寒い🥶
ダウンを脱げると思うてたのでちょいショックなころすけです!
寒暖差激しいのでみなさんも風邪だけ引かない様にしていきましょ!
 
さて今回は前回の続き宮古島ツアーpart2を書いていこうと思います!
前回のpart1をまだ見ていない方はこちらから↓
宮古島ツアーpart1
 


さて2日目はいよいよ期待のボート🚢
出港前にパシャリ
 

 
みんなのコンディションはバッチリ😆😆
天気は~?
 

 
曇り!しかしそれでも宮古ブルー💙海のキレイさは半端じゃないです!!
いざ出港😆😆
 
今回のポイントは南側をメインに潜っていきました!
 
🎄1本目 ダイアナ🎄

 
期待に胸を弾ませながらいざダイブ😆
 

 
曇天なのにこの青さ!!
さすが宮古島としか言えませんね🤩
 
このダイアナというポイントはアーチ状になっている洞窟があったり
 

 
まるで迷路のような岩の切れ間があったり
 

 
トンネル状のミニ洞窟がいくつもあったりと
 

 
アスレチック感が満載のエキサイティングなポイントです😆😆
1本目から迫力満点の宮古島。
最高過ぎる・・・
 
1本目後の休憩中トナカイが現れました。
 

 
藤さんトナカイとガッキートナカイですね。
やっぱりクリスマス🎄
さすがにクリスマスツリーは用意できなかったのでサンタ帽とトナカイ帽をみんなに支給して2本目ダイブ!!!!
 
🎄2本目 ガオー🎄

 
次はガオーというポイントです!
名前の由来は海上にある崖のくぼみがガオー🦁みたいになってるからだとの事。
 

 
真ん中の穴がそうなのですがみなさんには見えましたか?
僕はよく見たらって感じでした・・・
そんな事はさておき!
海の中はというと~
 

 
広大に広がるサンゴ礁!
その上を通るサンタとトナカイ!!!
可愛いですね💕
 
あまりのサンゴ礁の広さにみんな大興奮です😆

 

 
サンゴ礁を抜けると人1人分くらいの穴がありそこから洞窟に入ります。
 

 

 
洞窟内はかなり暗めでちょっと探検感がありますね🥰
洞窟に行くならライトは必須ですね😉
 
たまに天井に穴が開いてそこから差し込む光がとても幻想的です✨✨✨
 

 

 

 
吐いた泡もきれいに映る宮古マジックですね✨
 


と今回はここまでラストダイブと陸上編はpart3で書いていきたいと思います!!
まだまだ続くメリクリ宮古の旅。
乞うご期待下さい!!
 

ダイビング中に起こりやすい事故とは。未然に防ぐ方法。

こんにちは!さくらです!
ダイビングはやったことがなくても、なんとなく楽しそうだな~とか
海の中の世界って綺麗なんだろうな~って一度は興味を持ったことがあるかと思います。
 
でも、いざダイビングのライセンスを取って始めよう!
ってなるには勢いだけではできないですよね。
その要因として、ちょっと怖いとか、事故が心配。。
と思う方も多いんじゃないでしょうか。
 
しかし!楽しいことをしたいとか、何か始めたい!という時に
不安はつきもの。リスクもしっかり理解しておかなければなりません。
安全に楽しくダイビングを行うために
おこりうる事故と未然に防ぐ方法をご紹介します👌

 


 

【ダイビングで起こりうる事故とその原因】


ダイビング事故を引き起こすには様々な要因があります。
色んなパターンを知って、少しでもそれを回避することができるよう
知識を付けることが大事です!

●水中でパニックになる


パニックに陥る事で、普段は冷静に判断できる事も出来なくなり
エアーが無くなってしまったり、急浮上をしてしまったり、
さほど大きな事故につながらない事でも、適切な処置ができなくて
大きな事故につながってしまう場合があります。
 
パニックになる原因も様々です
・水中でマスクに水が入ったままで視界を奪われる
・他人との接触でレギュレーターが外れてしまう
・事前のチェックが足らず、器材のトラブルが起きる
・深い水深でエアーが無くなる
・他のダイバーのエアーが無くなりオクトパスを奪われて慌てる
などなど様々です。
大きな事故につながらないよう、落ち着くことが必要ですが
落ち着くためには、パニックを引き起こすトラブルを未然に防ぐ知識と
トラブル対処ができるようになる経験を重ねる事が大切ですね。
 

●流されて行方不明になる


ダイビングはチームで行いますが、知らない間に一人で遠くまで流されてしまい
行方不明になってしまうこともあります。
一人ではぐれてしまうと、見つけ出すのは困難です。
 
行方不明になってしまう原因としては
・カメラに夢中になって離れてしまう
・視界不良でガイドを見失う
・ガイドのペースについていけない
など。
 
常に横に誰がいるかを確認しながら
視界が悪いときはいつも以上に距離を近く保つことを意識してダイビングを行いましょう。
 
ガイドのペースが速い場合はっきっぱりと申し立てして大丈夫です!
ベテランのガイドの方は慣れてしまって、それに気が付かない場合が多いので
勇気はいるかと思いますが、何も悪いことではないのでしっかりと伝えましょう!
 
 

●水中で苦しくなる・溺れる


水中で苦しくなりパニックになったり、水を飲んでしまって溺れてしまうことも。
 
原因は以下のとおり。
・レギュレーターに不具合がある
・不安な気持ちが多く過呼吸に
・水面移動で疲れてレギュレーターを外してしまう
・もともと持病がある
などなど
 
少しの不安でも、それを抱えたままだとパニックになり
過呼吸や溺れる原因になってしまいます。
不安におもうことは事前に伝えておくこと。
持病がある方はきちんと医師の診断をもらってからダイビングを行いましょう。
 
 

【ダイビング事故が起きやすいダイバーとは】


事故が起こりやすいダイバーは、まだ経験が少ない初心者はもちろんの事ですが
実は事故の多くが、経験本数100本を超しているベテランダイバーなのです。
 
慣れているからこそ、慣れてしまい慎重さが欠け、小さなミスで事故に繋がったり
経験があるからと言って、ブランクがあるのに自分を過信しすぎて事故を起こしてしまうなどがほとんどです。
また、ダイビングショップで基礎をしっかり学んでおらず、ということもあります。
 
しっかりと基礎を身に着け、慣れのあまり事前のチェックや体調管理をおろそかにしない。
ブランクがある場合は一度練習をしてから行うこと。
これはとても大事なことです。
ブランクダイバーが引き起こす危険性などについてはコチラのブログからチェック!
『2023年こそ脱ブランクダイバー!』
 

【ダイビング事故を未然に防ぐ方法】


悲惨な事故が起きる前に、しっかりと対策をすることがとっても重要です。
 

☆トラブル対処の基礎をしっかりと身に着ける!


マスククリア、レギュレーターリカバリー、中性浮力、緊急浮上の方法など
パニックに繋がりやすいトラブルの対処法をきちんと身に着けましょう。
講習で苦手だったことはしっかりと復習をしましょう!
 

☆器材の操作を確認する!


久しぶりに使う場合や、レンタル器材の場合は事前に使い方を確認しておきましょう。
水中で気づいたのではもう遅いです。あわてる事前にチェック!
この時に器材の不調が無いかも確認しておきましょう。
 

☆残圧・水深チェックを癖付ける!


いつの間にか残圧が30…なんてことになったら焦りますよね。
水深が深くなれば空気の消費量も多くなります。
こまめに水深と残圧を確認すること。
また、空気の消費が多くならないよう、経験をかさねていきましょう。
 

☆バディダイビングを徹底する!


慣れてくると自分のペースで潜ったり、ガイドとの距離を離してもぐるダイバー、やめて下さい。。
安全のため、見失わないため、バディの意識を怠らず!
また、事前のバディチェックも大事です。
 
 

【最後に・・】


ダイビングを始めようと思っている方は、不安も多いかと思いまずが
しっかりと基礎を学んで身に着けておけば、楽しく安全に楽しめる遊びですので
ライセンスを取得して、楽しみの幅をぜひ広げてみてください😊
挑戦しない事には何も始まらないですからね!✨
 
また、すでにライセンスをもっていて不安がある方は
近場のファンダイビングに参加して少しでもその不安をなくしていきましょう🤲
も~っと楽しい世界が広がっていきますよ!

 
 
オーブでは、ブランクがある方やまだ不安がある方に合わせたファンダイビングも開催しています!
ホームページをチェックしてみてください😊
🐠オーブダイビングツアー情報🐠
 
また、これから始めようと思っている方は、一度説明会にお越しくださいませ!
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今年こそ目標を立ててダイビングに挑戦しよう!

こんにちは!オーブのゆきです!
 
みなさんは毎新年に『今年一年の抱負』を掲げていますか?
何か1つでも目標をつくることで、経験と失敗をすることができるし、成長もしていけますよね。
私は毎年必ず目標を掲げて1年を過ごしていますが、今年は『貯蓄』。スーパー浪費家ゆき、頑張ります。
 
 
オーブに遊びに来てくれたお客様が今年の抱負、書初めてくれています☆
一応ダイビングショップなので、ダイビングの抱負を書いてほしかったのですが、
私が『貯蓄』とダイビング一切関係ないことを初っ端書いてしまい、もうなんでもよくなりました。。すみません。
 

 
それぞれ色々な抱負があって面白いです。
お店に来られた際には、ぜひここに抱負を書いて壁一面みなさんの抱負だらけにしてくださいネ!
 
 
さて、本題に入りまして・・・

『2023年目標をもってダイビングをしよう!』


去年ダイビングを始めて慣れてきた方も、数年続けている方もみなさんぜひ今年は目標を立ててダイビングをしてみましょう😊
特に今回は、1年間の大きな目標を立てようというより、1回1回のファンダイビングで小さな目標を立てていくことをメインとして目標の立て方をご紹介いたします!
 
 

ダイビングの目標の立て方


 

STEP① 苦手なことを把握して、それに対しての目標設定


 

 
現状の自分のスキルで、苦手なことや難しいなと思うことが課題になるので、しっかり把握すること◎
例えば、ロープなし潜降、浮上ができない、ドライスーツの空気の抜き方が苦手、水中の浮力調整が苦手、フィンキックがよく出来ているか分からないなど・・・
その人それぞれの課題は必ずあると思います。
 
ダイビング歴が長いダイバーでも、スキル毎回できるかわからない、フリー潜降中の耳抜きが苦手、あおり足ができない、エア消費が早くなるなど・・・
ダイビングに慣れてきたからこそ次のステップに進むにあたっての課題は付き物です。
 
このように、自分の課題点を明確にしてツアーに行く際に『この課題に対して今日は意識してみる』と目標設定をしてみてください☆
自分の中で留めて練習するのでも良いです◎
しかし、できればツアー担当のインストラクターに目標をお知らせすることをオススメします!
インストラクターがその目標に対して、しっかり出来ているかいないかを見て、フィードバックやアドバイスを送ることができますので、
より上達していきやすくなります😌✨
 
🌴目標を決めたらログブックに忘れないように記入しましょう🌴
 

STEP② インストラクターに振り返りをしてもらい、コツを踏まえて次の目標設定


 

 
ツアーが終わったら、デブリーフィングにてインストラクターに振り返りをしてもらいます。
その際に、上手くいかなかったこと、できたかあまり分からなかったなど自分自身でも振り返りを必ずしてくださいね☆
振り返りをして、課題点やコツをGETしたらそれを次回の目標へ!
 
このステップ①②の繰り返しです🙆‍♀️✨1つ1つ課題をつぶしていきましょう!
もちろんツアーなので、楽しむことも忘れずに😊
 
毎回のツアーにちょっとでも目標を立てることで驚くほどに上達し、ダイビングレベルの向上、行けるポイントもどんどん増えていきます☆
 
『なんかスキルの目標立てるのとか嫌だな~~』と思っている方!
知っている魚を3匹見つける!自分で魚を5匹探してみる!バブルリングできるようになる!カメラのシャッター100枚切る!などなど
こんな目標設定でもぜんっぜん大丈夫です◎
 
スキルに限らず、なにか自分が興味があるものに対しての目標を立てる事でダイビングが今以上におもしろくなること間違いなしですよ🥰
 

達成感を味わおう!


ひとつひとつ目標を達成することで、自分に自信がついてきます✨
みなさんの行きたい海が増え、ダイビングをもっと好きになれたら、私たちにとってこれほどうれしいものはありません。
小さな目標から達成感を味わい、充実したダイビングライフを送れることを願ってます🥰
 

 
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