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ダイビング初心者必見!ダイビングに最適な髪型は?崩れにくく快適なヘアスタイル&ケア方法!

こんにちは!

ダイビングスクールオーブ福岡店のさくらです!

これからダイビングを始めたいと思っている方や、
ダイビング初心者の方が一度は疑問に思うダイビング中の最適な髪型問題!ありますよね?

特に女性の方!髪は女の命ですからね?✨

ダイビング中の髪型は、見た目だけでなく髪の絡まりや傷みやダイビング器材の使いやすさにも関係するんです。
特にロングヘアの方は、ちょっとした工夫をするだけで、水中での快適さが大きく変わります!

今回は、ダイビング初心者の方におすすめの髪型や海で髪を守るためのポイントをご紹介します?

ダイビング中の髪型で大切なポイント!

ダイビングの髪型を考えるときに重要なのは、崩れにくい・絡まりにくい・器材の邪魔にならないこの3点です☝️

水中では髪がふわふわと浮いてしまうので、長い髪は顔や視界に入ってきたり、
他の器材にからまったりしてきてストレスになることも。。。
写真写りも少し気になりますよね?

そのため、ダイビングでは髪をできるだけまとめておくのが重要です!!

ロングヘアーなら三つ編み・お団子がおすすめ!

ロングヘアーのダイバー女子におすすめなのが、お団子か三つ編みが間違いなし!

ポニーテールだけだと、水中で髪が広がったり、毛先が絡まったりしちゃうことも。
しかし、三つ編みやお団子にしておけば髪がまとまるので、水中でも比較的扱いやすくなります?

ロングヘアの女子ダイバーが髪の毛を三つ編みでまとめている写真

さらに、結ぶ位置を低い位置でまとめておくと、マスクストラップとの干渉も抑えられます!

髪がかなり長い方は、三つ編みを何本かに分けるのもおすすめです?

ポニーテールの注意点

髪をまとめるならポニーテールだけでもいいんじゃない?と思う方もいるでしょう☝️

もちろんポニーテールでも問題ありませんが、少し注意点もあります。

まずは結ぶ位置には注意が必要です!
高い位置で結ぶと、マスクストラップと干渉するので、低めの位置で髪をまとめるのがポイント。

また、水中では髪が浮いて器材に絡まることもあります。

ドライスーツの時は首からの浸水を防ぐために、肌にスーツが密着しておく必要があるのですが、髪が挟まるとそこから浸水する恐れもあります?

とにかく髪の毛が先までまとまっていることがストレスを軽減します!

ショートヘア・ボブの場合は?

ショートヘアやボブくらいの長さなら、基本的にはそのままでもダイビングできます。

ただし、前髪やサイドの髪が長い場合は、水中で顔にかかってくることがあります。

やはりヘアゴムやヘアバンドなどでまとめておくことをおススメします!

前髪が浮かないようにヘアバンドで髪の毛をまとめている女子ダイバー

ヘアゴム選びも意外と重要

ダイビング中は、髪をしっかりまとめられるように、ある程度強度のあるヘアゴムが便利です。

金属製のパーツが大きいものや、シュシュなどは避けた方がいいでしょう?

また、予備のヘアゴムを防水バッグなどに入れておくと安心です。
海に入ったらゴムが切れてしまった!という事態を避けるためにも、
予備を1〜2個持っていくと便利ですよ。

髪を傷めないために!

ダイビングでは海水や紫外線の影響で、髪がパリパリに乾燥しやすくなります。

特に髪が長い方やカラー、パーマをしている方は、
ダイビング前後のヘアケアも意識しておきたいところです?

海に入る前の対策としては、ヘアバームやヘアオイルなどで髪をコーティングしておくこと!
そうすると髪が海水を吸い込みにくくなります。

そして、ダイビング後はできるだけ早めに真水で海水を洗い流しましょう!
ここはスピード勝負です☝️

また、海水で濡れた髪が風が吹いたりして摩擦が起きてしまうのも傷む原因なので
しっかりまとめておくことは大事です!

髪の毛用の日焼け止めもあるので、これもバッグに入れておくと便利です?

 

おすすめのダイビング中の髪型まとめ

髪の長さ別におすすめのスタイルまとめ☝️

ロングヘア
→ 三つ編み、低めのポニーテール、お団子

ミディアムヘア
→ 低めのひとつ結び、ヘアバンドやヘアゴムで前髪をまとめる

ボブ・ショートヘア
→ ヘアゴムやヘアバンドで前髪、サイドの髪をまとめる

どの髪型でも、器材の邪魔にならないこと・髪が顔にかかりにくいこと・ほどけにくいこと
というポイントを意識すると快適です☝️

また、髪の毛をまとめるのはヘアケアにもつながります!

ダイビングをすると髪の毛が傷むな~、と諦める前にしっかり対策して
ストレスなく快適にダイビングを楽しみましょう?✨

さくら

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