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ダイビングとスノーケルの違いとは?知っておこうスノーケルの基本の使い方

みなさん、こんにちは!ころすけです!

8月も終わり福岡は夜が涼しくなってきましたね。

福岡ではそろそろ海水浴の時期は終わりますが、スキューバダイビングは今からも面白いですよ?

 

ダイビングとスノーケリング。

どちらも魅力あふれるマリンアクティビティですが、「実際のところ何が違うの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

大きな違いは「潜る深さ」「使う器材」「資格の有無」です。

今回は、2つの違いをわかりやすく解説しつつ、初めてでも安全に楽しめるスノーケルの基本の使い方をご紹介します!

活動する水深

2つの遊びでは潜る深さに違いがあります。

スノーケリング

水面~浅瀬がメイン。スノーケリングはプカプカと水面に浮かびながら、水面から下に広がる海の景色を見るのが一般的です!

ダイバーがぷかぷか海の上で浮かんでいる

ダイビング

水中深く(水深5m〜30mなど)へ。360°水に囲まれた水中の世界で様々な物を見に行く。これがダイビングです!

呼吸器を使用して潜っていくので深い場所や長時間水中にいる事が出来ます!

また岩場や海底にいる生き物や間近で生き物を観察することが出来るのもダイビングの特徴です?

ウミガメとダイバー

使う器材の違い

水中で使用する道具も異なります。

スノーケリング

マスク、スノーケル、フィンこの3つで遊んでいきます!

あとはライフジャケット、もしくはウェットスーツといった浮力になるものを着ます。

マスク、スノーケル、フィン

持って行くものも少ないので手軽に遊びに行けます!

ダイビング

マスク、スノーケル、フィン、スーツ、水中で呼吸するための空気シリンダー(タンク)やレギュレーター(呼吸源)、水中で浮力を調整するBCD(浮力調整装置)、ダイブコンピューター(水深・時間を管理するもの)、残圧計(空気の残量を表示するもの)、オクトパス(予備の呼吸源)

ダイバーが海からあがってきた様子

スノーケリングに比べると、使用する道具は多くなります。

 

資格の違い

それぞれの遊びにどんな資格が必要なのか?

スノーケリング

スノーケリングでは特に年齢の制限も、必要な資格もなく大人から子供まで幅広く遊べる遊びになっています!

ダイビング

Cカード(ライセンス)が必要です。

ダイビングでは安全面の考慮をして原則満10歳からダイビングをする事が出来ます!

年齢の上限はないので、健康な方であればいくつからでも始められます?

Cカード(ライセンス)がなくても、浅い水深でインストラクターの補助付きであれば、体験ダイビングで潜る事が出来ます。

ダイビングの色々Cカード

「もっと自由に海の中を探索したい」や「色んな海に行ってみたい!!」という場合は、安全面と技術面を考慮して、ライセンスの取得が必要になってきます!

 

スノーケルの基本の使い方

ダイビングとスノーケルの違いをお伝えしましたが、ダイビングでも水面移動をする時にスノーケルは使います。

水面での呼吸(口呼吸)

水面に顔をつけたら、「口から吸って、口から吐く」を意識します。

焦らず「大きく・ゆっくり」呼吸するのが息苦しくならないポイントです。

ダイビングもスノーケリングも口呼吸となります。

泳いでる時に水が入らない方法

泳いでる時にできるだけ水が入らないようにする方法があります!

一つは、前を見て泳ぐ!斜め45度で、頭を下げすぎないです!

写真を見てもらったらわかりますが下に向いてるときはスノーケルが進む先の方向を向いています。

これだと水が入ってきます↓↓

男性がスノーケルの使用例の水が入ってきてしまう角度を紹介している様子

これを、このように前を見て泳げば、流れに沿ってスノーケルが向いて水が入りにくくなります!

これだけでも全然違います!!↓↓

男性がスノーケルの使用例の正しい角度を紹介している様子

スノーケルに水が入ったら??スノーケルクリア

スノーケルに水が入ってきたら、スノーケルクリアという方法で水を出します。

やり方はめちゃくちゃ簡単!!くわえて息を思いっきり吹き込むだけ( •̀ ω •́ )✧

これだけでスノーケルの中から水が簡単に抜けますよ!!

吹き込むときのコツはろうそくの火を吹く感覚!短く勢いよく息を吹き出します。

泳いでる時に水が入ってきても立ち止まらずに進むことが出来ます!

吐き出し後は、水が少し残っている可能性があるため、いきなり大きく吸わず、「そーっと」口呼吸を再開します。

※ダイビングの場合

ダイビングでも同じ方法で水を出すことが出来ます!!

息を吐いて水を出す方法と、レギュレーター(呼吸源)のパージボタンというボタンを押して(ボタンを押すと空気がでる)水を出す方法があります(*^▽^*)

パージボタンを押すときは、水を飲みこまないように、舌先をマウスピースの穴(天井部分)に当ててガードしておきましょう!

まとめ

今回はスノーケリングとダイビングの違いとスノーケルの使い方をまとめてみました!

どちらのマリンアクティビティもそれぞれの魅力があるので、両方楽しめたらサイコーですね?

ダイビングライセンスを取得すれば、スノーケルもダイビングもどちらも練習できて、どちらも楽しめます!!

コロ助

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