ダイビングって怖い?気になる疑問をお答えします!
みなさんこんにちは!オーブのユキです。
ぐんと気温も低くなり、街中でも半袖が少なくなってきました?
ダイビングは海の透明度が上がりこれからのシーズンも楽しめます!
皆様ドライスーツの準備をはじめましょうね?
さて今回のブログは、疑問をお答えブログとなっております。
ダイビングを始めようかなと悩んでいる方、
海の中って怖いんじゃないか?
ダイビング中に溺れたらどうしよう?
ダイビング中の事故って多いの?

このような不安はありませんか?
私も最初ダイビングを始める時、海の中って怖そうだと思っていました。
こんな不安を解消して、ダイビングを思いっきり楽しんでほしい!
そんな気持ちでブログを書きます☆
実際の海の中は?
海は深いから怖いという方は多いと思います。
実際、外洋と呼ばれる海は何百メートルもありとても深いです。(深海魚とかいそうなところ)
ただ、ダイビングをするとなるとそこまで深い所へはまず行きません。
スキューバダイビングで潜れる水深は決まっており、その水深に行くための注意点などをライセンス(免許)講習で学んでいきます。
潜れる水深は、ライセンスのランクによって決まっています◎
ちなみに、レジャーダイビングで潜れるのはMAX水深40mまでです?

40mってかなり深いのではないかと思いますが、体感は全く40mな気がしません。笑
あくまで私の感覚ですが水深10mを越えると、20mも40mもあまり変わりません!
ちゃんと光も届いているし、真っ暗闇の世界ではないのです。
深くなるにつれてどんどん見れる生き物や水中世界が変わってきて怖いというより感動の方が大きいです?

ダイビング中溺れることはある?
『ちゃんとしてれば溺れることはない!』です。
ちゃんとしてればってどういうことかというと、口にくわえている呼吸器『レギュ―レーター』を外さなければまず溺れることはないでしょう。
水中はもちろん、なるべく水面でも『レギュレーター』を外さないようにします。
呼吸ができると水中でも水面でも溺れることはほぼありません。

ダイビング中の事故率は?
毎年マリンスポーツでの事故が報道されていますが、そのマリンスポーツの事故の多くが釣りやサーフィン、シュノーケリングなど水面での事故が多いです。
ダイビングでの事故率はほかのマリンスポーツに比べかなり低いと言われています。
2021年のマリンレジャーに伴う海浜事故者 820 人を活動内容別にみると、釣り中が 326
人(40%)と最も多く、次いで遊泳中が 213 人(26%)。
その中でダイビングで事故を起こしたのは35人(4%)となっています。
マリンレジャーに伴う海浜事故者のうち死者・行方不明者 209 人を活動内容別
にみると、釣り中が 107 人(51%)と最も多く、次いで遊泳中が 62 人(30%)。
その中でダイビングで死者・行方不明者は7人(3%)となっています。
(海上保安庁「令和3年 海難の現況と対策 ~大切な命を守るために~」から引用)
とはいえ、まったく事故がないとも言えないのが事実。
ダイビングでの事故の多くは、水面でレギュレーターを外してしまい溺れること。
上にも書いたように、レギュレーターをしっかり咥えていれば事故は防ぐことが出来ます。
初めてダイビングをする方は、事故らないか不安かと思います。
事故が起こらないようにしっかりインストラクターの指示を聞き、海やダイビングの知識を備え付けることが大切です?

水中で空気が無くなることはある?
空気が入ったタンクを持って水中に入っていきますが、その空気が無くなるとどうなるか…考えただけでも恐ろしいですよね。
ダイビング中は、残りの空気の残量を示すメーターを携行していきます。
それを見ながら潜っていく!空気が少なくなると海面に上がる合図!
車のガソリンのメーターを見ながら運転するのと同じで、ダイビング中も空気のメーターを見て潜ります◎

しっかりメーターをチェックしながらダイビングをすれば、水中で空気が無くなってしまってた….ということはありませんよ?
水中は初めてでわからないことだらけだと思いますが、しっかり学んでいけばおのずと不安は取り除けます◎
安心してダイビングを始められるように、オーブ福岡店スタッフ一同サポートさせていただきます?✨

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