まぐろとなっち。
小学校1年生から高校生まで約10年剣道をしていた。幼いころから冬の雪の降る日も母に手を引かれ来る日も来る日も竹刀を手に、私の好きな言葉「常行一直進」を胸に本当の剣の道を模索すべく邁進していた。剣の道には、気剣体一致と言う言葉がある。心を安定し、剣を正しい体勢で振るう事。そのために大切な事は、相手の剣と剣が触れ合った所、つまり「剣先」での攻防が大切だ。そこで中心を取り合う為の駆け引き、つまり相手の「心の声」を聴けるようにならなければならない。気づいたら私は高校生になり相手と剣で会話できるまでになっていた。
ある高校最後の大会で私は相手と剣で会話を楽しんでいた。
「今日の朝メシなんやったん?」
「え、納豆やでー」
「やっぱ納豆に入れるのは黄身だけにかぎるよなー」
「シラス入れたらもっとうまいでー」
気が付けば私の高校最後の試合は終わっていた・・ 乾杯。 こんにちには岡田です。
私たちAubeには4人のインストラクターがいてます。
お客様に同じ海、同じ魚を見てもらっても「違う景色」を見て頂く為、日々奮闘!!
「なっち」は5年のインストラクター経験を持つAubeのNO1チーフインストラクターだ。
入社当時、顔が怖いので少しでも和ますために当時私が好きだった「安部なつみ」にちなんで、「なっち」になった。
今では立派な彼もインストラクターのトレーニング当初はとても苦労していた。
はしゃいでいるなっち。↓
30分後めっちゃ怒られているなっち↓
そんな彼が今、はまっている事は「筋トレ」だ。
引っ越しの最終日に唯一家に置いていたものがトレーニンググッズだった。
お客様の安全を守るために日々努力をしているなーと思っていたら、引っ越しでソファーを一緒に運んでいる時に「この為に鍛えていますから!」と自信満々で言ってきた事は内緒にしておこう・・
海好きで、暇があったら海の偵察だと休みにメッシュバック片手にすぐに「ねーさん海に行ってくるよ」と海へ行く、磯野なっち。
そしていっぱいメモを取り、書きすぎてすぐ内容を忘れる。
そんなまっすぐで勢いで突っ走るマグロのようななっちだが、今ではお客様に愛され誰よりも海に詳しい立派なインストラクターだ。お客様からなっちと行く海がすごく楽しいと話を聞くたびにうれしく思う。
最後にそんななっちにインタビューをしてみた。
「中々上手く潜れないお客さんに一言」
「上手く潜れるようになるには上手くなる事がコツっす!」
「なっちにとってダイビングとは?」
「呼吸」
はい、ありがとうござましたー
Aubeは新型コロナウイルス感染防止対策を徹底して営業しております☆



