大体の悩みは器材で解決!その①
こんにちは。
何か悩みがあるときや、イライラしてる時って
なんでそんな悩みになるのか、なんでイライラするのか
って原因を遡って突き詰めていくことで
無駄な悩みやイライラをなくすように心がけています。
そして大半の原因は
「固定概念と過度な期待」
これになります。
あ、さくらです。
ダイビングの難しさやお悩みをよく聞きます。
でもその大半の解決策は、器材や小道具が重要になってくるんですよね?
まずここをフラットにすることで
お悩みの質もあがってくると思います?
お悩みその1:中性浮力がとれない!!
これは誰もが抱える悩みですね。
中性浮力がとれないと行きたいとこにスムーズに行けないし
サンゴに着底してしまうと折ってしまったり
砂を巻き上げてしまったり…
とにかくこれは基本中の基本!
だけど一番難しいんだな~~~なんとも世知辛い?
中性浮力をとるために重要な器材は
・BCD
・レギュレーター
・スーツ
・フィン
ただし!
どれも自分のサイズにピッタリ合っているものが条件?
ひとつずつ解説していきますね!
・BCD

これは浮力を調節するものなので、一番中性浮力に関わってきます!
サイズが合わないと体が安定せず、水中でコロコロ転がってしまいます。
身体にフィットすることで安定して中性浮力も作りやすくなります!
何よりサイズが合わないと重くてしんどいしんどい!!!!
そして吸気・排気ボタンの絶妙な押し加減も物によって変わってくるので
自分のBCDで、絶妙な調節を極めて感覚をつかむことも上達につながります?
・レギュレーター

これも物によって吸い心地が全然違ってきます。
ダイビングの呼吸のコツは
「吐きぎみの呼吸」が大事です?
自分の肺活量に合ったレギュレーターの調節をして
毎回同じものを使い続けることが中性浮力をはやく身につけるポイントです?
・スーツ

スーツは保温力と浮力を得るための物なので
サイズが合ってないと空気を沢山含んで、ものすごく浮いてしまいます?
これも中性浮力を取るにはとっても重要ですね☝️
・フィン

フィンは泳ぐための物と思われがちですが、
ダイビングの場合は進みたい方向への舵の役目や
身体のバランスをとるために主に使われます。
水中を進むには必要最低限の動きしかしません!
中性浮力を取るためには体を安定させることが重要です。
長さや硬さなどいろいろな種類があるので
自分の体格や癖に合ったフィンを選んでくださいね?

このように中性浮力がとれるようになりたい!
と思う人はまずは器材を自分にあったものを使ってみると
悩みの種類が変わってくると思います!
そこからその悩みを解決していくことで
ぐっと成長すると思います?✨
お悩みその2:寒い!
これは夏も冬も関係なく聞くお悩みです?
寒いとせっかくのきれいな景色も集中してみることができません…
水の中に長い事いれば、季節関係なく寒いのは当たり前?
そのお悩みを解決してくれるのが保護スーツです!!
ただ、サイズが合っていないと
ドライスーツの場合、水が入ってきてしまって寒かったり、
ウェットスーツの場合は常にスーツ内の水が入れ替わって
寒い!ということになってしまいます?
スーツは全身30か所も図ってオーダーします。
それくらいしないと快適にダイビングが出来ないのです??
あと自分の好きなデザインの方がテンションも上がりますしね♪

器材で解決できるお悩みはまだありますが、
続きは次回のさくらのブログで解決していきますね??
ではまた?