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梅雨の時期のスキューバダイビングの魅力とあると便利な道具!

こんにちは(●´ω`●)

このじめじめの時期を乗り切ろうと、最近もずく酢ばかり食べているダイビングスクールオーブ福岡店のゆきおです!!

6月は梅雨という事で、良くお客様からも「梅雨だし、雨だし海行くの悩むー」っと言われてしまう事も多いです…

まだスキューバダイビングをされた事がない方も梅雨の時期はダイビング出来るんだろうか?っと疑問に思う方もいると思います。

今日は梅雨の時期のスキューバダイビングの魅力とあると便利な道具をご紹介します☆

 

梅雨の時期のダイビングの魅力

①人が少ない

陸上で生活してたら梅雨の時期って洗濯物は乾かないし、外にでたら傘もカッパもいるしで、なにかと大変ですよね。

私は雨が降ったら休みの日は諦めて外には出ません(笑)

そう、私のように外に出ない人も多いので、街に人が少ないのです!

当然海にも人がいません。穴場ねらい目なのです。

夏本番前のこのシーズンは人があまり来ないのでダイビングを始めたい方にはねらい目の時期!!

ダイビングはそもそも濡れる遊びなので、思う存分濡れましょう!!

雨に濡れて遊べる遊びって中々ないので、濡れても大丈夫!というのはダイビングならではかもしれません。

②陸上も水中も過ごしやすい時期

気温も上がってきてますが、涼しい時は上着がいるくらいのこの時期。

陸上での器材セッティングや休憩中も過ごしやすいです!

水中もちょうど良い水温なので、ドライスーツ(冬のスーツ)なら水中は快適です☆

ウェットスーツ(夏のスーツ)は少し寒いです。

ちょうど衣替えの時期なので、水温とご自身の感覚、寒がりなのか、暑がりなのかによってもスーツは変わりますので、分からない方はスタッフまでご連絡下さい。

↓のブログも衣替えの参考にして下さい(*’▽’)

◆ダイビングスーツの衣替えのタイミングはいつがベスト?◆

スーツだけではなく、フィン(足ひれ)も夏用をお持ちの方は間違えないよう注意下さい☆

③水中からの雨を見ることができる

水中から水面を見上げるとそこには幻想的な波紋が広がってます。

水深が浅い場所が見やすいので、浅瀬で水面を見上げてみてください。

普段中々みれない景色が広がってます。

下から雨のぽつぽつを見るって中々ないですし、作り出されたものではなく自然の雨の美しさを見てみて下さい。

その他にも魅力がありますので、こちらのブログも見て下さい☆↓

◆雨の日でもダイビングはできるんです!雨天時ダイビングのメリットと注意点ご紹介!◆

そういえばいつも見上げて満足してしまって、幻想的な波紋をじっくり写真で撮れていない。。。

今度雨に当たったら素敵な写真を撮ってきますね(^^♪

あると便利な道具!

①水中ライト

雨の日が続くと、川の近くのダイビングポイントは増水して濁った水が海に流れてきます。

少しの雨なら影響も少ないのですが、大雨が続いたりすると透明度(水面から垂直にどれだけみえているか)透視度(水平方向にどれだけ見えているか)が悪くなることがあります。 

雨の日は太陽光もないので、水中に光も入ってこないので、晴れの日に比べると水中が暗いです。

そんな時にあると便利な水中ライト!

晴れの日でも深さによって色の見え方は変わってくるので、お昼でも水中ライトはあると便利です!

生物も探しやすいですし、透明度や透視度が悪い日は目印になるので、安全面もアップされます。

水中ライトを持ったダイバー

ライトがあると、このようにインストラクターから見てもどこにいるかすぐに分かります。

こちらの写真は魚にライトの光が当たってないので暗く見えてしまいます。

ライトを当ててあげると・・

水中ライトを持ったダイバー

魚の模様がはっきり見えますね☆☆

ライトがある事でダイビングの楽しさはより広がりますよ(*^^*)

②ウォータープルーフバック、防水ケース

梅雨の時期は雨が降ったり止んだりするので、ダイビング中に必要な小物を入れるバックは、濡れても大丈夫なバックを持っておくと便利です!

梅雨でなくてもダイビング中は体が濡れているので、水がかかってしまったりすることがあります。

基本は濡れても大丈夫なバックがお勧めです(^^♪

ダイビング中のバックというのは、休憩中に使いたい小物を入れておくバック。

ボートダイビングならボートの上に、ビーチダイビングなら潜る場所の近くに置いておきます。

タオルや曇り止め、眼鏡の方は眼鏡を入れておく為、日焼け止めや酔い止め等。

そこまで大きくない小さめのウォータープルーフバックはあると便利です!

タオルとか持っていかない方は防水ケースもおすすめです☆

防水ケースとウォータープルーフバック

タオルや上着を入れるならこれくらいの大きさが便利ですが、そこまで物を入れない方は、ワンサイズ小さめのバックを持ってきてる方が多いです。

私は荷物が少ないので防水ケース派です!

③防水の上着、ボートコート

ダイビング中は夏用でも冬用でもダイビングスーツを着ているので、スーツのみで大丈夫ですが、陸上に上がった時に、この時期は寒く感じたりする日もあります。

ウェットスーツの方は海から上がっても雨だと濡れてしまいますので体が冷えてしまいます。

体をしっかり拭いて、防水の上着やボートコートを羽織って寒さ対策しましょう!

ドライスーツの方も休憩中上半身を脱がれる方が多いです。

ドライスーツは濡れないスーツになるので、中に水が入らないよう防水の上着などあると便利です!

こんな感じで↑休憩してるので、雨が降ると濡れてしまいますので、上から羽織れる防水の上着があると便利なのです!!

ドライスーツは体が濡れないスーツなので、雨の日はトイレ以外は着続けるのも良いです。

濡れないし、寒さ対策にもなります。

ウェットスーツの場合は、脱いだら体を拭かないと濡れた状態に雨や風が当たると寒いです。

ラッシュガードを着ている方は、スーツを脱いでしまうとラッシュガードが濡れているのでさらに寒くなります。

真夏は日焼け防止で良いのですが、この時期はラッシュガードなしで、体をしっかり拭くか、スーツを着たままでボートコートなど羽織る方が寒さ対策になります☆

まとめ

梅雨の時期は外に出るのが嫌になりますが、そんな時は濡れる遊びを思う存分楽しむのはいかがでしょうか?

ダイビングは濡れる遊びなので雨でも出来ますし、人も少ないのでライセンスを取得する時期としてもお勧めです!

便利グッズを活用して、梅雨のダイビングも楽しみましょう(●´ω`●)

ウェットスーツを着た男女が飛び跳ねている様子

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ゆきお

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