成長によって見た目が変わる!?近海で見られるちょっと不思議な生物たち!
こんにちは!ダイビングスクール オーブ福岡店のさくです( *´艸`)
水中の生物は幼魚の時の見た目と成魚の時の見た目が変わる生物が存在します!
幼魚の時は可愛いのに・・・成魚になるとイメージが変わる生物もたくさんいます!
敵から身を守ったり様々な理由があるわけですが・・・
そういった知識を持ってダイビングをするといつものダイビングがさらに楽しくなるかも( *´艸`)
今日は近海で観察できるちょっと不思議な生物をご紹介していきます!
幼魚と成魚で見た目が変わる!その理由とは!!
冒頭にもご紹介しましたが、見た目の違いは主に身を守る為!!
風景に擬態したり、生物に擬態したり、縄張りを守ったり・・・
時には、同じ種類の魚をだましたりなど・・・
身を守るために独特な進化をしたみたいです( *´艸`)
そんな不思議生物をご紹介していきます!
コロダイ
言わずと知れた近海の定番魚!!
初めて見た時は大きくてびっくりされる方も多い魚です!
面白いことに名前の由来は、黄色と黒の縦帯が似ているので
イノシシの子供『ウリボウ』が関係しているそうです!
※和歌山ではウリボウをコロというそうです!

幼魚の姿 ↑
毒針を持つ別の魚『ゴンズイ』に似せている姿だと言われています!

成魚の姿 ↑
水玉模様が入って少しおしゃれ(笑)
よく海底に穴を掘っています!!
ナガサキスズメダイ

尻尾に黄色が入っている『ソラスズメダイ』とは違う
全身青色の熱帯魚!
名前の由来は長崎県で採取されたのがそのまま登録されたため
『ナガサキスズメダイ』という名前が付いたそうです( *´艸`)
実は新種を見つけると自分で名前を付けれるみたいです( *´艸`)
海の世界は不思議がいっぱいで毎年新種も見つかっているみたいなので
自分の名前を付けたい方は是非見つけに行きましょう!!(笑)

幼魚の姿 ↑
尻尾の付け根に丸い点がついています( *´艸`)
サンゴの群生地や、隙間などによくいるので写真映え間違いなしです!
遠くから見るとなんか、目が大きい魚に見えますね・・・( *´艸`)

成魚の姿 ↑
よくいる『スズメダイ』と見分けがつきにくい・・・
成魚になると・・・ちょっと地味(笑)
タテジマキンチャクダイ
主に太平洋側で観察できます( *´艸`)
なんか見る機会の多い魚なので見たことある方もいるかもしれません!

幼魚の姿 ↑

成魚の姿 ↑
この魚は岩場や海綿などについている生物を食べているのですが、
とても縄張り意識が強く、すぐ喧嘩します。
時には成魚に襲われることもあるので、
幼魚のうちは目を欺くために『自分は違う魚なんで・・・』とだましているそうです( *´艸`)
ナンヨウツバメウオ
こちらも太平洋側!
よく潜降ロープや、船着き場などにいるイメージですが
こちらも衝撃的な変化をします!
ちなみに名前の由来は、幼魚の時の姿が『ツバメ』に似ているからついたそうです( *´艸`)

幼魚の姿 ↑
まるで落ち葉・・・
いつも浅場でぷかぷか浮いてるイメージです( *´艸`)

成魚の姿 ↑
成魚になるとサイズも大きくなり団体行動に!
屋久島では30匹以上群れている超団体を見たことがあります!!
ちなみに・・・

幼魚の姿 ↑

成魚の姿 ↑
『アカククリ』と呼ばれる
ツバメウオそっくりな魚も幼魚、成魚では大きな違いがあります?
まとめ
今回紹介した生物以外にも見た目や時期によって模様が出来たりする生物など・・・
同じ魚でも、幼魚の時と成魚の時には全く違う姿を見せてくれる魚は実はたくさんいます!!
海の生物の知識を持ってダイビングを楽しむことで
いつも潜っている海でも驚きの変化があるかもしれません?
『水中カメラ』や『アクションカメラ』など、道具を一つ持つことで
新たな楽しみが増えていくかもしれませんね?
そんな『ダイビングスクールオーブ福岡店』では随時無料説明会を実施しています?
経験豊富なインストラクターが海の生物や楽しみ方など教えてくれます?
この機会にぜひお問い合わせください?✨
説明のお申し込みはコチラからどうぞ!
お店のインスタグラムもチェックよろしくお願いします✔️
?Instagram?