みなさんこんにちは!おおかわです。
 
桜も終わり、新緑が美しい季節になりました。「そろそろコタツ布団も片付けるか!」と片付けた夜に足元が寒くなり、毛布をかけるのもこの季節です。そんな20年物のコタツも引っ越しでお別れしました。
もう夏は目の前!急いで準備しましょう!
器材のメンテナンス


夏に向けてウキウキですが、また何やら気が重くなるニュースが続いています。大事を取ってお休みするのも仕方ないと思います。ただその休み期間を利用して器材のメンテナンス「オーバーホール」をして夏本番に備えましょう!
定期的にご案内していますが、ダイビング器材にはメンテナンスが必要です。今回は主に重器材と呼ばれる、レギュレーターセットやBCDが対象です。車やバイクの車検をイメージして頂ければ良いと思います。
もちろんダイビング後には皆さん綺麗に洗ってお手入れしていると思います。しかし、内部パーツにはゴム製の消耗品も多く、外見からでは気が付かない劣化があります。安全にダイビングを楽しむ為に必要な作業です。また、定期的なオーバーホールは器材の寿命を延ばします!
①1年に1回、もしくは50ダイブごとに1回が目安
②全て分解して洗浄
③内部の消耗パーツを交換
④組み立て
⑤納期は約1ヵ月


これだけの工程を確実に実施する為に少しお時間頂きます。ツアーが決まっている方は期間に余裕を持ってお出し下さい。
 
その他器材のチェック


ダイビングが久しぶりの方はツアー前にお持ちの器材を出して確認しましょう!エントリー直前に色々な不具合が発覚し、パニック直前になった私が注意点をお伝えします。
 
・マスクが器材の底に押しつぶされていませんか?
・マスクやフィンのストラップの長さ調節はできますか?
・曇り止めはお持ちですか?
・ダイブコンピュータのバッテリーは満タンですか?
・ドライスーツならファスナーはスムーズに開きますか?
(ロウを塗ってメンテナンスしましょう)
・ウェットでもスーツはちゃんとハンガーにかけていますか?折り目ついたりしていませんか?
・最後に潜ったのが夏で、夏用装備しか入っていないなんて事はありませんか?
・重器材お持ちの方はドライホース付いていますか?
 
最後の2つは冬場に実際にやってしまいました。。準備は念入りにしましょう。
ドライスーツの季節も残り3ヵ月程です。最後のドライスーツを楽しみましょう!またスーツの衣替えの頃にドライスーツのお手入れのお知らせしますね。

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